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高知県最大規模のU・Iターン相談会「高知暮らしフェア2022冬」を、11月23日(水)東京、12月10日(土)大阪で開催!いの町も出展します!

高知県内すべての市町村や各就業分野の担当者が一堂に会するこのイベントでは、地域の暮らしや仕事、空き家の情報をお届けします。

その他、セミナーや先輩移住者交流会、県産品が当たる抽選会などお楽しみいただけるコンテンツを多数ご用意。また、お子様連れの方でも安心してお越しいただけるよう「キッズスペース」も準備しておりますので、皆さまのご来場をお待ちしております!

詳しくはこちら↓↓↓

「高知暮らしフェア2022冬」特設サイト https://kochi-iju.jp/lp/kurashifair/

東京会場

2022年11月23日(水・祝)11:00~16:00

東京交通会館12F(東京都千代田区有楽町2-10-1)

大阪会場

2022年12月10日(土)11:00~16:00

グランフロント大阪北館B2F(大阪市北区大深町3-1)

参加費無料・事前予約不要

地域おこし協力隊員数全国№1の高知県が贈る!「高知県地域おこし協力隊サミット」

※高知県は、人口10万人あたりの隊員数が全国№1(令和3年度総務省調査)

地域おこし協力隊の制度をきちんと知りたい!高知の協力隊のミッションの詳細を聞きたい!そんな方に向けた今年最後の地域おこし協力隊募集セミナーを開催します。

https://kochi-iju.jp/lp/iju-maruwakari/kouza16.html

高知県最大規模のU・Iターン就職相談会「高知就職・転職フェア2022冬」も同時開催!

高知県を代表する企業が44社参加し、採用担当者を直接話せるほかキャリアコンサルタントへの就職相談ができます。

https://kochi-iju.jp/jinzai/kochi-job/

 

いの町への移住STEP!!

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住み慣れた地を離れ、知らない場所へいきなり移住することは、大変リスクがあります。

移住した後に、「イメージと違った・・・」と後悔しないためにも、移住前の準備が非常に大切です。

少し時間がかかるかもしれませんが、下記のような移住までのステップをしっかりと踏んで、地域性や生活環境をよく理解し移住後のライフプランを作っておくことで、幸せな移住生活を実現することができます。準備は大変ですが、非常に大切なことなので、いの町としてもステップを踏んでいく中でのお困りごとの解決や地域とのマッチングなど、皆さまをサポートさせていただきます!!

STEP1

まず、「移住の目的」をはっきりさせる。そして、身の周りの方からの同意を得る

なぜ、自分はいの町へ移住したいのかを整理しましょう。「農業をしたい」「のんびり暮したい」「子どもを自然の中で育てたい」「地域をより良くしたい」など、移住の目的をはっきりさせておけば、そのための手順や課題も見えてくるはずです。

移住することとなれば、避けて通れないのが家族やパートナーの同意です。自分がどんなに田舎暮らしをしたくても、一緒に暮らす人の同意を得なければ実行には移せません。早い段階から話し合い、移住の目的や計画などきちんと説明しましょう。

STEP2

情報収集はしっかりと!!

インターネットやパンフレットで情報を収集したり、高知県が都市部で開催している移住フェアにも積極的に参加して、たくさんの情報を収集しましょう。

また、いの町にはたくさんの移住者がいますので、その方たちから体験談を聞くのも手です。

STEP3

現地に足を運び、お試し滞在してみる

いきなり移住することは大変リスクがあります!!まず、いの町に足を運び、観光気分で町の様子や気候、地形を見てみましょう。宿泊施設を利用し長期滞在し、町の人々とふれあったりすることで新しい発見やわかることがたくさんあるはずです。

STEP4

「仕事」や「住まい」を探す

生活をするうえで、必ず必要なことは「仕事」と「住まい」です。いの町には、農業・林業・製紙業などが主な産業であり、現在は介護職や運転手などの人材も求めています。

また、いの町は高知市のベットタウンに位置し、公共交通のアクセスも良いことから、いの町内にご希望の「仕事」がない場合は、高知市や近隣市町村で「仕事」を探すのもいいでしょう。

「住まい」は空き家の紹介や中間管理住宅、町営住宅などがあります。ご希望の物件がない場合は、民間不動産に問合せてみましょう。

STEP5

移住まであと少し!

資金計画、ライフプラン、移住後の生活のイメージはしっかりできていますか?

最終確認のステップです!「仕事」や「住まい」を探し、だいたい見当が付いたことと思います。住まいの賃貸・売買・新築や引っ越し費用など、移住には何かと費用がかかります。資金の確保など資金計画をたてることも生活するうえで非常に重要です。

これまでのステップを踏み、地域性や生活環境などをご理解されたことと思います。幸せな移住生活を実現するための資金計画、ライフプラン、移住後の生活イメージなどがしっかりでき、当初の「移住目的」とマッチしているか今一度ご確認をお願いします。移住まで、もうひと頑張り!あと一歩です!!

移住!!

無事、移住!・・・でも、終わりではありません!!

ここまで、大変お疲れさまでした!!ですが、移住して終わりではありません。引っ越したら近隣住民に挨拶し、地域の行事や活動には積極的に参加しましょう。田舎は人口が少ない分、人と人のつながりが強いことから、田舎での暮らしは何より人付き合いが大切!移住後に困った時の助けになってくれるのは地域の方々です。あなたも、地域の方々も「移住してよかった!」と思えるような移住生活を実現しましょう!!

 

 

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高知県吾川郡いの町は、日本一の清流、仁淀川の中流域にあります。

自然がいっぱいの暮らしやすい地域です。