いの町移住専門相談員の日々是綴り   vol.6

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今回のテーマは、「いの町の子育てサポートについて Part 1」

 

 

子育て世代のお父さん・お母さん、そして、プレママさんには、妊娠中の悩み事や育児の心配事やお困り事などがありますよね。

 

いの町の子育てサポートに新しく加わった「いの町子育て世代包括支援センター・どんぐり」と「ファミ・サポ」、「ぐりぐらひろば」についてお話しを伺ってきましたので、いの町の子育てサポートについて、日々是綴り vol6~8でお伝えしたいと思います。

 

まずは、

新施設「いの町子育て世代包括支援センター 

(かわいい看板が目印です。)

2018年に設置された新しい施設、モデルは「フィンランドのネウボラ」。

聞きなれない言葉ですが、フィンランドでは、1920年代初頭から母子の安全を守るために活動がはじまり、1944年に制度化された施設を「ネウボラ」というそうです。赤ちゃんができてからお子様が学校にあがるまでの期間中、妊娠中の検診や相談、出産のプランニング、幼児期の育児や健康まで、様々な相談でネウボラでうけ、サポートを続けるとのことです。

日本では、2014年からモデル事業が開始され、いの町では、2018年に設置されました。

 

妊娠・育児には不安や悩みが付きものです。わからないことや困ってしまうこともしばしばあります。医療や健康に関すること以外にも、家庭の問題など様々な問題について、妊娠中から一貫してサポートしてくれる「いの町子育て世代包括支援センター どんぐり」は子育て世代にとって大変強い味方です。

 

「 」の特徴は・・・

①プライバシーの保たれた相談室

妊婦さんやお子様がリラックスできる環境が整っています。また個人のプライバシー保護に配慮した個室も完備しています。

(センター内、2頭のカバさんがいます。)

 

②妊娠・出産から子育てまで切れ目ない家族支援

妊娠かな?と思った時から相談が可能で、必要に応じて利用できるサービスや病院などを紹介してくれます。また、母子手帳の交付もこちらで行います。母子保健コーディネーターが妊娠や出産について、じっくり時間をかけてお話し、お母さんとの関係を大事にゆっくり築いていきます。

 

③産前・産後訪問

産前訪問は妊娠中の体調や不安、お悩みなどをご自宅で気楽に相談できるチャンスです。産後訪問では、赤ちゃんの発育を一緒に確認していきます。また、産後特有の体調の悩み事や育児についてのお話を伺わせていただきます。

 

~母子保健コーディネーターからひとこと~

『いの町の子育てサービスを紹介させていただきます。

ぜひ、お気軽に「 」をご利用ください。

そして、忘れずに、乳幼児健診と予防接種を受けてください。』

 

 

上記の詳しい事業や施設については、以下へお問合せください。

●いの町子育て世代包括センター どんぐり

住所:いの町1400(すこやかセンター伊野内)

TEL:088-893-3818/088-893-3811

開所時間:平日(年末年始を除く)8:30-17:15

 

●いの町への移住のご相談は、いの町役場総合政策課移住促進係まで

直通電話:088-893-5855