移住成功の鍵は女性にあると思う今日このごろ。

Pocket

どうも、ここ最近高知県内あちこちで遊んでいる、独身アラサー、ハッピー幸子です。

でも残念なことに高知県は、紅葉がパッとしないんだそうです。高知県は森林率84%(2017年度)にも関わらず、自然林が少ないからだそうですけど。

そんな中、渓谷の森を走るパンフレットに惹かれて行ってきた中土佐町の「島ノ川渓谷ラン&ウォーク」というイベント。日ごろの運動不足解消をしながら、赤黄緑の三色の紅葉を見た後に待っていたのは青空ごはん!これは秋満喫しすぎでしょう(笑)

15年以上前から地区の皆さんで景観を楽しめるように落葉性の樹木を植える活動しているそうです。

大野見地区で育てている「しまんとターキー」の串焼きもいただきました。 絶品ターキーが通販サイトで買うことができます。

「残念なことに高知県は、紅葉がパッとしない」なんてよく言えましたよね(笑)

高知でも見事な紅葉を見れました!

行ってきました 地域おこし協力隊合同研究会 in いの町

11月上旬 地域おこし協力隊合同研修会での いの町吾北地区の山と空

去年は土佐市で開催したので、今年は いの町の番が回ってきました!

テーマは「吾北地区にあるグリーン・パークほどのの自然の中で、ヒュッゲなライフスタイルを体験し、楽しむ!」だそう。ヒュッゲとは、北欧デンマークのライフスタイルで「居心地がいい」「くつろげる」「幸せを感じる」等の意味のことです。

私のように「このド田舎でオシャレなヒュッゲスタイルは全然結びつかないわ!」と思いながら参加した人は多かったのではないでしょうか。

ところがどっこい。

行ってみて感じた!これがいの町ヒュッゲ

  1. ヒュッゲ★★★ にこ淵
  2. ヒュッゲ★★ 竹の器づくり
  3. ヒュッゲ★★★★ ダッチオーブン男子
  4. ヒュッゲ★★★★★ キャンプ飯

午前中だけでこんなにもヒュッゲが溜まりました(笑)

 

さぁ!みなさんと一緒にハッピーになれるヒュッゲ体験のはじまりです。

吾北コースのスタートは、吾北地域の方の憩いの場の道の駅 633美の里。今年9月にいの町に移住したばかりの協力隊 三浦さんの職場でもあります。ここでパンやケーキを作っています。

ヒュッゲ★★★ にこ淵

挨拶をした後に行ったのは「にこ淵」です。今や県外から沢山の人が訪れる名所になりましたね。駐車場も新しく出来ていました。土日はいつも激混みですが、平日の朝9時ごろは狙い目のようです。

ヒュッゲ★★ 竹の器づくり

グリーンパークほどのに移動して昼食の準備です。

ここでは、いの町協力隊の邨谷(むらや)さんが先導してくれました。

こんなこと、高知県内に住んでいても100%しない体験です。切るコツが掴めるまで力ずくで竹を切ったおかげで見事筋肉痛です(笑)

男性陣に負けず、女性陣もがんばって切りました。

ヒュッゲ★★★★ ダッチオーブン男子

たまに遭遇する料理男子、キャンプ男子。そして今回のダッチオーブン男子。

火を起こしたり、鍋の番をしている様子も様になりますよね。

若い兄ちゃんたちの頑張ってる姿はいいです。普段はおじいちゃんおばあちゃんたちと接することが多いので、こんなときこそ目の保養をしておきましょう(笑)

ヒュッゲ★★★★ キャンプ飯

ダッチオーブンでの料理は人生初!それがダッチオーブンって火をおこして料理ができあがるまでにかなり時間がかかるんですね。ワクワクして完成を待つ時間も贅沢な時間だったりします。

竹のコップにはあたたかいスープとお茶、お皿にはジャンバラヤとスパニッシュオムレツとサラダ、そして協力隊三浦さん特製のパンを乗せて完成。外で食べる美味しさがプラスされて、最高の気分を味わうことができました。

私はここで泣く泣く解散。

肌寒い秋の外での料理も面白いですけど、なにより移住してきた協力隊のみなさんとたくさん話が出来たことが何よりの収穫でした。

 

 

さて、本題に行きましょうかね。

移住成功の鍵は女性にあると思う今日このごろ。

たまたまいの町役場 に行くと移住促進ブースにベテラン相談員の小川さんがいらっしゃいました。

 

 こんにちは。ご無沙汰しています。相変わらず小川さん忙しくされてますよね〜 今度の移住フェアには小川さんも行かれますか?

 行ってきますよ〜! 12月1日(土)が大阪、12月9日(日)が東京です。

 移住フェアでの出会いが移住に繋がることってよくありますか?

 全てではないけれど、移住に繋がっていることは多いと思います。移住希望者にとって移住地を選ぶことができたり、移住したいと強く思うきっかけになるので、大切な時間だと思って私も真剣に対応するようにしています。

だから、移住フェアでお話してから連絡をとっていたり、移住された後でバッタリ再会して連絡を交換したりすることもあったり…と関係が続いている人もいますよ。移住しない決断をする人もいるし、いの町じゃない場合もあるんですけど(笑)

 移住された方でも「この方は心配だなぁ」って思う方もいますよね?

 そうなんです。つい心配しちゃうのが移住してから寂しい想いをしているんじゃないかな?って方。移住がうまく行くには女性がカギだと思うんですよね。

 

 

女性がカギというのは一体どういうことでしょう。少し考えてみました。

女性たちが活躍しやすい高知県

とにかく働きまくる高知の女性は、よくはちきんと呼ばれています。

はちきんとは、「男勝りの女性」を指す土佐弁と高知県女性の県民性を表した言葉である。由来は、男性の睾丸は一般的に2つであるため、4人の男性が揃うと睾丸が8つになるが、8つの睾丸を手玉に取る女性ということである。引用 ウィキペディア

そういう言葉があるくらい女性が強い県なのです。関東から来た私としても女性の使う言葉のキツさにビックリしてしまうことがあります。それが方言だとしても「ケンカしている」と思ったという移住者は多いです。

そして、数字で見ても高知県の女性が働き者だってことが良くわかります。

データで見る高知家の暮らし|高知家で暮らす

先日、いの町商工会が企画した「女性経営者および経営者の妻の会」にも参加してきました。意外にも30代の女性経営者も多かったんです。最近では、異業種の女性と出会えるチャンスが増えてきていますよね。

移住者であったとしても「高知県で何かしたい!」と思ったら、県や町単位で支援や応援してくれる事も多いです。仕事のできる移住者が来る事を望んでいますしね。

移住女性たちが活躍する一方で・・・

やりたい事や自分に合った仕事が見つからなかったり、なんでも話す事のできる友達や恋人や相談相手がいなかったり、寂しすぎて潰れてしまいそうな移住者もいるんですよ。

それが移住の見えない壁

移住後に取り巻く4つの壁があると考えました。

男性の場合、i シゴトの壁 がダントツ。趣味や気候が合うから移住しているケースが多いので、充実した仕事さえ見つかれば大丈夫かなという方が多いです。転勤で仕方なく・・・という方では、都会的な遊びができなかったり、友達ができないなど高知での暮らしは辛いと思っている方もいらっしゃいます。

女性の場合、本人の意思より旦那さんの意思が強かったり、車生活に慣れていなかったり、地域の交流が密すぎて困ったりと考えていた暮らしと違う場合に辛くなってしまうことが多いです。方言などの言葉の違いも戸惑ってしまうこともあります。

女性の移住がうまくいく例・いかない例

特に女性の場合、「旦那さんのため」「子供のため」「仕事のため(転職)」であって、自分のためではない移住であることも多いのです。

深くリサーチしたり、しっかり話をせずに旦那さんに付いてきてしまった・・・なんて方も多いので、理想と現実のギャップができてしまいます。

移住がうまくいく例
  • 夫婦で移住 → 移住する場所を何度も訪れた。地域の交流や田舎が好き。社交的な性格。仕事が楽しい。趣味がある。仲のいい友達ができる。子供ができる。何でも旦那さんと話し合える。など
  • 家族で移住 → 田舎暮らしや地域の交流が好き。子供つながりのママ友ができる。旦那さんが自分の気持ちに寄り添ってくれる。子供がクッションになってくれる。など
  • 単身で移住 → なんでも話せる恋人ができる。仲のいい友達ができる。仕事が楽しい。ストレス発散する趣味がある。SNSなどで昔の友達や趣味の友達と繋がりがある。たまに地元に帰っている。など
移住がうまくいかない例
  • 夫婦で移住 → 移住する場所を訪れずに移住した。地域の交流や田舎が嫌いまたは苦手。内向的な性格。仕事が楽しくない。趣味がない。仲のいい友達ができない。子供がいない。旦那さんと本音で話し合えない。地域の人と馬が合わない。など
  • 家族で移住 → 田舎暮らしや地域の交流が嫌いまたは苦手。ママ友ができない・仲良くできない。旦那さんが自分の気持ちに寄り添ってくれない。子供のことで心配が多い。など
  • 単身で移住 → なんでも話せる恋人や仲のいい友達がいない。仕事が辛い。ストレス発散する趣味がない。他の友達と繋がりがない。地元に帰っていない。など

こんな話も出てきました。心配してという訳ではないと思いますが、

 仲良くなった移住された女性を誘って休日遊び行ったりもよくしてますよ。

 知ってます!すごいですよ。しょっ中、移住者さんのお友達とお出かけてしている様子がSNSでアップされてますもんね。

注意しておかなければいけないのは、移住者目線であったり、移住者さんと繋がっている小川さんの様な移住相談員さんはあまりいません。年齢や感覚の違いで「合わないな」「話したくないな」と感じる場合もあるので、まずは話せそうな相談員さんを1人見つけましょう。

仲の良い友達ができたり、シングルの方に恋人ができれば言うことないですが、頑張って出来るもんじゃないんです。相談員さんにベッタリじゃいけないですけど、友達のような感覚で、地域の方にはできない内容を話したりするときには一度相談してみるといいと思いますよ。

 

移住する前に・・・ちょっと考えてみて

旦那さんが田舎に移住したいと言っている・・・という奥様。

全て揃っている田舎はありませんが、自分にとってどうなのかをしっかり考えて、自分の目で確かめてください。もしそこで暮らすことが難しそうと感じたら話し合いを重ねてください。

子供のために移住したいと考えている・・ご家族。

子供のために必要なのは自然環境ですか?子供の学力などのことは大丈夫ですか?ご自身の仕事は問題ないですか。奥様は同意していますか。何十年後のことを考えていますか?移住する意味をしっかり考えてください。1人の移住ではありませんよ。

高知が好き!!・・移住したい方。

それは高知のどこを「好き」だと感じていますか? 旅行と実際に暮らしてみる「高知」は違います。まずは地域にいる先輩移住者の話を聞いてみてください。

家庭の中に笑顔で溢れていると家族が幸せ♡家庭円満の鍵は女性にあります

 

 

 

私は、シングルなら直感で行動していいと思います。いつでもやり直せます。

だからこそ、私は、自分自身を信じて行動すること。とことん楽しむこと。
辛くなったら、休む。しんどい場所から一旦離れる。誰かに相談すること。

移住して2年、自分にとって合う人や地域との付き合い方を見つけることが出来ました。

あなたの人生です、あなたにとってもハッピーな選択ができることを願っています。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です