いの町のおどろおどろしいスポットを巡ってみた結果

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こんにちは!

アラサーのハッピー幸子です。

 

移住2年目の梅雨。

高知の梅雨は、雨ばっかりかなぁと思っていましたが、そこまで降りませんでした。

そんなジメジメした梅雨の真っ只中に

高知に行くよ〜!

照明屋さんの友達Oから連絡が来まして、こんなことをお願いされました。

いの町の廃墟とか廃校を案内して!

 

ん!?なんか企んでる!!!!!(笑)

 

ゲリラライトアップするよ!!!

と、にんまり。

ゲリラライトアップってなんぞや?と思いながらも、「わたしには手に負えない」ことを察知し、

いの町観光協会に助けを求めました。

こんな時の竹村健吾さん(笑)

普段からお世話になってるいの町観光協会の竹村さん。

つながり作りのプロ、いのベーター竹村さん

移転した観光協会は、役場の目の前。

とっても便利になりました。

いの町観光協会

「かくかくしかじかで、

いの町の廃校や廃屋とか廃墟を見たいという変わった友人がいるんですけど、

6月◯日に案内ってしてもらえ…たり…ってしてもらえ…ませんか…?」

断られるんじゃないかと思いながら、恐る恐る聞いてみました。

 

すると「いいよー!」という素敵なお返事。

なんて融通が効くの✨と感激しながら、幾つかの廃校などを案内してもらうことにしました。

廃校案内

酷道20分の道のりの先にあった 清水第二小学校

たまたまやっていた道路の規制にひっかかり、50分待つか、別ルートで行くかの選択。

待つのは時間がもったいないから、別ルートで〜!

教えてもらったその道は、ほとんど舗装されていません。

まさか日本に暮らしてて、こんな道を通る機会があるとはw

大きめの石や木を避けながら、ガッタンゴットン、アトラクションに乗ってるような気分でした。

案の定、車酔いも経験。 

その酷道を走ること20分、

かつて映画(絵の中のぼくの村)のロケ地にも選ばれた清水第二小学校が見えてきます。

かわいいピンクの校舎は、綺麗な状態で残っていましたよ。

二宮金次郎のいる 吾北村立中央小学校  ★

昭和28年に建てられたこの校舎もピンク色です。

平成13年に休校になってからは、

農家レストラン「なつめの木」など地域の方たちの活動拠点になっているんだそうです。

最近、ほとんど見ない二宮金次郎さん。

ライトを当てたら、雰囲気が増しますよね。

彼に見られています(笑)

朽ち方が半端ない 中追渓谷の吊り橋と中追小・中学校

この渓谷には、「夢の吊橋」という人道吊橋が架かっています。

水面からの高さが100mもあり、「四国一高い歩道吊橋」と称されたんだそうです。

※残念ながら、朽ちてて渡れませんよ

ただ、山の木々に覆われすぎて、川の綺麗さも見えなくなっていまして、

ちゃんと整備してバンジージャンプスポット!などに利用したり…

何かに活用できたらいいのに〜なんて思った、ちょっと勿体ない場所でした。

その渓谷から少し行ったところに

中追小中学校があります。

はい、完全に屋根が剥がれおちて、朽ちております。

廃墟感満載の場所。マニアにはたまらないだろうな〜。

何か写っていたら、ごめんなさい(笑)

錆び付いたブランコがなんだか悲しげでしたけど、木々の生命力を感じます。

地下トンネルを抜けると 神谷中学校 

いの町の街中から5kmほどのところにある、神谷地域。

そこにも休校になった学校があります。

交通量の多い道路を渡らず、トンネルから学校に行くことができます。

せっかくなので、トンネルも照らしてみました。

最後に! 仁淀川 名越屋沈下橋 

仁淀ブルーと称される仁淀川。

全国トップクラスの透明度を誇っています。

前日の雨で、少し濁っていましたが、

沈下橋の上から大自然を存分に味わいます。

照らすと、こんなにも不思議な雰囲気に。

 

小学校や中学校がどんどん廃校になっていく。

学校というものは、子供たちが通える範囲で、地域の環境の良い場所に作られて、

地域コミュニティーの中心的な存在としての役割果たしてきたはずです。

日本中の学校が休校や廃校になり、

かつては生徒たちの声で生気に満ちていた場所が消えています。

地域にとってこんな寂しいことはないでしょう。

 

自分が通った学校がなくなるなんて、

自分の歴史が消されてしまうような気になるんじゃないかな。

わたしが通っていた高校の制服が変わると知ったときに、寂しかったことを思い出しました。

以前着ていた制服がプレミアになるかも!?と制服を残してあるのは内緒(笑)

 

今回の廃校巡りでは、廃校や休校の現状と歴史を肌で感じ、

わたし1人では踏み入れない場所にも行けたことで、知らない世界を知ることができました。

学校の歴史がまた復活するような新たな活用方法を探したいですね。

 

いの町観光協会の竹村さん!ご案内、ありがとうございました。

 

 

県も!いの町も!新しく変わった!!!!

最後に、高知の移住サポートのご案内をしますね!

高知県の移住促進

5月6日 高知県テレビ広報番組「おはようこうち」で

今年発足された高知県移住促進人材確保センターを紹介する

移住促進・人材確保の取り組みが放送されました。

高知県テレビ広報番組「おはようこうち」

オール高知

高知県移住促進人材確保センターは、

移住相談から就職相談までをトータルサポートする都市部からの人材誘致の促進を目的に設立されました。

昨年度の移住者は、816組(1,198名)!!

5年で6倍にも増えました。

平成29年度に移住された方のうち、

20〜40代の8割以上が県の窓口を利用しているんだそうです。

県の窓口では、

住まい家のこと、家族のこと、子育てのことなど転居先の街の情報や

転職にまつわる悩みなど仕事のことなど、暮らしをまるっとサポートしてくれます。

 

地域のことをよく知らない方は、自治体ではなく、

県の高知県移住促進人材確保センター高知家で暮らす。を利用しましょう!

あなたに合うような自治体を紹介してくれると思いますよ。

 

いの町の移住サポート

いの町の移住サポートは4年前、相談員は1人、中山間地域だけで始まりました。

そこから徐々に体制を整えていったんだそうです。

平成30年4月1日からいの町の移住業務が産業経済課から総合政策課に変わり、

この5名体制で移住をサポートしています。(2018年6月現在)

左上から、石本さん、川崎さん、岡さん。 左下から、小川さん、杉本さん。

電話番号も変更となっていますので、お問い合わせの際はこちらへお願いします。

いの町役場総合政策課 移住促進係 TEL088-893-5855

6月28日、新しい移住相談員のお二人にインタビューをしてきました。

右:相談員歴6ヶ月の岡 真由美さん。

左:相談員歴2ヶ月の石本 真弓さん。

偶然にもお二人とも「まゆみ」さん。

このWまゆみさんに聞いたのは、こんな質問。

  • 移住相談員になるまで何してきたの?
  • どうして相談員になろうと思ったの?
  • これからの「いの町の移住について」と、これから相談員さんたちがしていきたいこと。

相談員さんたちの人柄を知って、ますます相談したくなるかもしれませんよ。

インタビューの様子は次回お伝えします。

お楽しみに。

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