移住のカタチは1つじゃない。30代の私らしい移住の形を選ぼう!

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こんにちは!

31才、そろそろ結婚したいお年頃、移住2年目のハッピー幸子です。

 

高知は、別名『南国土佐』とも呼ばれ、

5月ごろから徐々に『南国感』を味わう気候に変化していきます。

もうすでに強い日差しでクラクラするときがあるほどですからね。

高知県の気候については、こちらの記事で。

En 灯りと自然と音楽と 開催!

かなり山奥で開催された、Enというイベント。

その距離、市内から車で約1時間30分ほど。

( 街中を過ぎると信号のない道が約1時間続きます。 )

台風で中止になった1年前から、ずっと楽しみに待っていました。

今年も残念ながら雨天で土曜限定開催になってしまいましたが、

人と自然の共生を楽しむ1日になったことは間違いありません。

グリーンパークほどの 入り口

ひょうたんマジック

mow candle

 

移住交流会 いこいの

そもそもですが、

わたしハッピー幸子が移住しようと思ったきっかけが、2年前のEnでした。

このイベントに参加したことで、私が生きていた世界がどんなに狭くて、

しがらみがあって、背のびしていたんだろう・・・?と実感させらせたんです。

わたしらしさを考えさせられる旅をしたことで移住を決意しました。

だからこそ、このイベントは私の移住ターニングポイントだと思っています。

 

今年のEnでは、移住交流会 いこいの vol.5 も同時に開催されました。

移住者交流会の名前「いこいの」には

「行こ!いの町」や「憩いの町」という意味をかけています。

交流会は、先輩移住者にいの町の暮らしについて発表してもらったり、いの町に対する素朴な疑問、いの町の良いところ、不便なところ、などみんなで意見交換をするためにスタートしました。

  1. いの町移住者交流会~いこいのvol.1~
  2. いの町移住交流会 〜いこいの vol.2〜
  3. いの町移住者交流会~いこいの vol.3~
  4. いの町移住者交流会~いこいの vol.4~ 空き家の活用について考える in 柳野

移住交流会は、今回が5回目。

集まった方たちは、移住を考えているご夫婦、山間部に最近移住したご夫婦、県外から高知市へ移住後2段階移住を考えているご家族、伝統工芸を学ぶために移住した独身女性など・・・

参加してみて、いろんな移住のカタチがあることを再認識しました。

 

移住を考えている東京からお越しのご夫婦。

詳しいことは、相談員さんのレポートを参考にしてみてくださいね。

移住者交流会 「 いこいの vol.5」レポート

 

移住交流会のいいところ

正直、第1回の移住交流会に行ったあとは、もう行かなくっていいなーと思いました。

移住交流会なんて面倒だなーと思っている方もいると思いますが、こんなメリットがあります!

①移住専門相談員に気軽に相談できること。

②移住者同士が仲良くなれること。

③移住希望者が先輩移住者と繋がれること。

自分に似ている境遇の方、実際に移住した方など

話したい人と繋がるきっかけになりますよ。

そして、今回の交流会は、じっくりと話すことができ、リアルな暮らしを聞くことができました。

 

さて、今日のテーマは、

移住のカタチは1つじゃない。30代の私たちらしい移住の形を選ぶ時代へ

です。

近年、働き方や暮らし方の多様化が進んでいます。

それとともに「移住」への認識も変わり、

国を挙げて、自治体ごとに移住を促進する動きが強くなって約5年。

移住の未来は、さらに進化するかもしれません。

<目次>

いろんな移住のカタチ

ここ数年、○○ターンや○○移住といった言葉が新しく生まれ続けています。

言葉に囚われる必要はないですが、自分や家族にあった移住のカタチを考えてみてください。

  • Uターン:生まれ育った故郷→別の地域に移住→再び生まれ育った故郷に移住すること
  • 
Iターン:生まれ育った故郷→故郷とは別の地域に移住すること
  • Jターン:まれ育った故郷→別の地域に移住→故郷にほど近い地域に移住すること

他にもある、新しいターンのカタチ| JOIN ニッポン移住・交流ナビ

高知にもいます、こんな移住。

  • 二拠点移住・多拠点移住:拠点を1箇所でなく、2箇所以上で行ったり来たり。
  • 別居移住:ご夫婦のうち片方は都会で暮らし、ご自身のみ I ターンで高知で。
  • 二段階移住:県外がら一度高知市内(比較的都会)へ、その後自然の多い地域へ。
  • 孫ターン:おじいちゃんとおばあちゃんが高知にいるから移住しちゃったターン。

ミレニアル世代と移住

ミレニアル世代とは、呼ばれる1980年代以降に生まれた世代のことです。

そんなミレニアル世代の私たちは、生まれてすぐに満たされた状態、比較的裕福。

お金がほしい。あれを買いたい。出世したい。いい家に住みたい。

そんなわかりやすくて、強烈な執着や欲望、価値などを見出しにくいのです。

だからこそ「どこを目指したらいいの?」

「どこに向かって頑張ればいいの?」といった曖昧な悩みが生まれてしまっています。

 

そんなミレニアル世代には、「人生の意義を持つこと」が価値となりました。

だからこそ、今の暮らし方に疑問を持った人たちの一部は、

田舎への移住するケースが増えていったんだと思います。

 

自然の中で子供を育てたい。

自分のしたいこと、したい仕事をして暮らしたい。

そんな感じで。

今住んでいる場所でしたいことができない場合、移住と結びつくケースがよくあるようです。

過去に放送された移住・人材確保の取り組みを紹介します。

生き方を選び、自分の価値が認められやすい時代へ

世の中は、この5年10年で劇的に変わったと思います。

かつての常識が非常識に、非常識が常識になる時代。

中央集権化から分散化が始まった時代。

そして、人生の意義を持つことが価値になった時代。

 

30代の私たちらしい移住の形を選ぶ時代へ

ハッピー幸子、31歳、独身、Iターン移住者。

ハッピー幸子のプロフィール

昔は、30代で独身だと「何か欠陥があるのでは?」と思われていた人も多かったと思います。

それが、今や、30代で独身でも、マイホームを持たなくても、

家を継がなくても、周りからうるさく言われにくくなってきました。

それと同時に暮らしや生き方、働き方が見直されてきています。

自分がしっかりしていれば、認められやすい世の中になってきました。

先ほど、「人生の意義を持つこと」が価値と述べました。

移住をしたとしても意義や目的を持っていないと、

暮らすことが今までよりも辛くなってしまうこともあります。

(田舎暮らしでは、経済的には満たされないことが多いですし、

人間関係は密で面倒だったり など、我慢は必要なこともあります。)

 

逆に、意義や目的があって、自分を生かせる環境を移住先に選べたら、

今の自分よりも自分らしい世界や未来が待っています。

 

まずは、相談!!!それか、移住交流会に参加してみてください。

(あまりにも理想が高い場合には、厳しいことを言われるかもしれませんが。)

いの町は、5名体制で窓口で対応しています。(2018年5月現在)

あなたの移住ライフがハッピーでありますように。

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