移住のカタチは1つじゃない。30代の私らしい移住の形を選ぼう!

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こんにちは!移住2年目のハッピー幸子です。

高知は、別名『南国土佐』とも呼ばれ、5月ごろから徐々に『南国感』を味わう気候に変化していきます。
もうすでに強い日差しでクラクラするときがあるほどですからね。

高知県の気候については、こちらの記事で紹介しています。

En 灯りと自然と音楽と 開催!

かなり山奥で開催された、Enというイベント。その距離、市内から車で約1時間30分ほどです。( 街中を過ぎると信号のない道が約1時間続きます。 )
台風で中止になった1年前から、ずっと楽しみに待っていました。

今年も雨天のため土曜限定開催になってしまいましたが、人と自然の共生を楽しむ1日になったことは間違いありません。

グリーンパークほどの 入り口

ひょうたんマジック

mow candle

移住交流会 いこいの

そもそもですが、わたしハッピー幸子が移住しようと思ったきっかけが、2年前のEnでした。
私が生きていた世界がどんなに狭くて、しがらみがあって、背のびしていたんだろう・・・?と実感させらせたんです。わたしらしい暮らしを考える旅をしたことで移住を決意しました。

今年のEnでは、移住交流会 いこいの vol.5 も同時に開催されました。

移住者交流会の名前「いこいの」には「行こ!いの町」や「憩いの町」という意味をかけています。

交流会は、先輩移住者にいの町の暮らしについて発表してもらったり、いの町に対する素朴な疑問、いの町の良いところ、不便なところ、などみんなで意見交換をするためにスタートしました。

  1. いの町移住者交流会~いこいのvol.1~
  2. いの町移住交流会 〜いこいの vol.2〜
  3. いの町移住者交流会~いこいの vol.3~
  4. いの町移住者交流会~いこいの vol.4~ 空き家の活用について考える in 柳野

移住交流会は、今回が5回目。集まった方たちは、移住を考えているご夫婦、山間部に最近移住したご夫婦、県外から高知市へ移住後2段階移住を考えているご家族、伝統工芸を学ぶために移住した独身女性など・・・

参加してみて、いろんな移住のカタチがあることを再認識しました。

移住を考えている東京からお越しのご夫婦。

詳しいことは、相談員さんのレポートを参考にしてみてくださいね。
https://www.ino-iju.jp/migrant/post6997

移住交流会のいいところ

正直、第1回の移住交流会に行った後は、もう行かなくっていいなと思いました。

移住交流会なんて面倒だなーと思っている方もいると思いますが、こんなメリットがあります!

①移住専門相談員に気軽に相談できること。

②移住者同士が仲良くなれること。

③移住希望者が先輩移住者と繋がれること。

自分に似ている境遇の方、実際に移住した方など話したい人と繋がるきっかけになりますよ。
今回の交流会は、皆さんとじっくりと話すことができ、リアルな暮らしを聞くこともできました。

さて、今日のテーマは、

移住のカタチは1つじゃない。30代の私たちらしい移住の形を選ぶ時代へ

です。近年、働き方や暮らし方の多様化が進んでいます。
それとともに「移住」への認識も変わり、国を挙げて、自治体ごとに移住を促進する動きが強くなって約5年。移住の未来は、さらに進化するかもしれません。

いろんな移住のカタチ

ここ数年、○○ターンや○○移住といった言葉が新しく生まれ続けています。言葉に囚われる必要はないですが、自分や家族にあった移住のカタチを考えてみてください。

  • Uターン:生まれ育った故郷→別の地域に移住→再び生まれ育った故郷に移住すること
  • 
Iターン:生まれ育った故郷→故郷とは別の地域に移住すること
  • Jターン:まれ育った故郷→別の地域に移住→故郷にほど近い地域に移住すること

他にもある、新しいターンのカタチ| JOIN ニッポン移住・交流ナビ

高知にもいます、こんな移住。

  • 二拠点移住・多拠点移住:拠点を1箇所でなく、2箇所以上で行ったり来たり。
  • 別居移住:ご夫婦のうち片方は都会で暮らし、ご自身のみ I ターンで高知で。
  • 二段階移住:県外がら一度高知市内(比較的都会)へ、その後自然の多い地域へ。
  • 孫ターン:おじいちゃんとおばあちゃんが高知にいるから移住しちゃったターン。

ミレニアル世代と移住

ミレニアル世代とは、呼ばれる1980年代以降に生まれた世代のことです。
そんなミレニアル世代の私たちは、生まれてすぐに満たされた状態、比較的裕福。お金がほしい。あれを買いたい。出世したい。いい家に住みたい。そんなわかりやすくて、強烈な執着や欲望、価値などを見出しにくいのです。

だからこそ「どこを目指したらいいの?」「どこに向かって頑張ればいいの?」といった曖昧な悩みが生まれてしまっています。

そんなミレニアル世代には、「人生の意義を持つこと」が価値となりました。
だからこそ、今の暮らし方に疑問を持った人たちの一部は、田舎への移住するケースが増えていったんだと思います。

自然の中で子供を育てたい。
自分のしたいこと、したい仕事をして暮らしたい。
そんな、今住んでいる場所でしたいことができない場合に移住を考えるケースがよくあるようです。

過去に放送された移住・人材確保の取り組みを紹介します。

生き方を選び、自分の価値が認められやすい時代へ

世の中は、この5年10年で劇的に変わったと思います。かつての常識が非常識に、非常識が常識になる時代。中央集権化から分散化が始まった時代。そして、人生の意義を持つことが価値になった時代になりました。

30代の私たちらしい移住の形を選ぶ時代へ

ハッピー幸子、31歳、独身、Iターン移住者。ハッピー幸子のプロフィール

昔は、30代で独身だと「何か欠陥があるのでは?」と思われていた人も多かったと思います。
それが今や、30代で独身でも、マイホームを持たなくても、家を継がなくても、周りからうるさく言われにくくなってきました。
それと同時に暮らしや生き方、働き方が見直されてきています。自分がしっかりしていれば、認められやすい世の中になってきました。

先ほど、「人生の意義を持つこと」が価値と述べました。移住をしたとしても意義や目的を持っていないと、暮らすことが今までよりも辛くなってしまうこともあります。
(田舎暮らしでは、経済的には満たされないことが多いですし、人間関係は密で面倒だったりなど、我慢が必要なこともあります。)

逆に、意義や目的があって、自分を生かせる環境を移住先に選べたら、今の自分よりも自分らしい世界や未来が待っています。

まずは相談。それか、移住交流会に参加してみてください。いの町は、5名体制で窓口で対応しています。(2018年5月現在)

あなたの移住という選択がハッピーでありますように。

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