移住に向いてるって思います?

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こんにちは!

31才、独身。そろそろ結婚したいお年頃のハッピー幸子です。

(2019年2月更新 プロポーズされました!

早いもので、4月ももう終わり。ツーリングやドライブが気持ちいい季節ですね!

仁淀川では、カヌーなどの川遊びも始まってます。
そして、高知は土佐茶が名産です。

いの町吾北地区は、隠れたお茶の産地なんですよ。
各地でお茶摘みが始まってます。美味しい新茶ができますように!

 

さて、来月12日(土)13日(日)は、enが開催されます!

待ってましたー!!!!なぜなら、enは、私がいの町に移住するきっかけになったイベントだから。

そして、去年は台風によって悪天候の影響で中止になってしまい、今年こそ!!!と心待ちにしていました。

en 灯りと自然と音楽と

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素敵な2日になりそうな予感しかないです。
お友達を誘って遊びに来てくださいね^^ もちろん私も遊びに行きますよ!

移住しようか迷っているあなた。

唐突ですが、あなたは移住に向いてるって思います?

都会から田舎への移住を決める前に知っていてほしいことの1つ。

それは、移住に向いてる性格なの?ってことです。

移住で大切なのは、性格面

田舎への憧れの気持ちで移住して失敗に終われば、

責任はすべて自分に降りかかります。

気性がその地に合うかどうか、以下のチェックポイントを参考にしていただきたいです。

私が考える、「移住向きな人 5か条」をご紹介しますね。

移住向きな人の5か条

① 自分の全く知らない人が、自分のことを知っていても平気。

田舎は、噂の伝達速度が異様に早いです。しかも、噂話だから尾ひれのついた話が広まってしまうことも。

「よそから来た人」となれば、噂話の対象になる可能性は大いにあります。どこから来た、何の仕事をしているなどのことは、最初からオープンにした方がいいと思います。
あまりにも自分のことを話さないでいると、怪訝な目で見られることもあるでしょう。都会と違い田舎では娯楽が少ないためか、ご近所の会話が多いです。そのため、一瞬でいろんな情報がご近所ネットワークに拡散されます。

自分のことを知っていることもだんだんと慣れるようですが、「自分のことを知ってて嫌」という方は、ストレスになってしまうかもしれません。
その場合は、少し都会寄りの田舎に住むことをお勧めします。

「自分のことを知っていてくれて、安心」と思えるくらいだと、うまくやっていけると思いますよ。

② 人付き合いが好きで、積極的に参加し盛り上げたい。

ご近所、学校での対人関係が密なので、たくさんの会合やイベントがあります。

「集まり大好き!」という方はいいですが、そんな好きじゃない…という方はしんどいかもしれません。

仕事をしながら参加することが大変なのをわかったくれる方もいますが、断れる雰囲気ではないことも多いです。

「ノリ悪いな」「非協力的だな」と思われないように、地域のトップの方に「○○な理由で頻繁に参加することが難しいです。」とお伝えし、しっかりと理解してもらってくださいね。

③ 人に言われたことには、必ず素直に応じられる。

田舎暮らしに素直さは不可欠です。
「いやいや、この古臭い習慣を変えてやる!」と思っている人は、要注意。
地域の人から信頼されないだけでなく、孤立し住みづらくなってしまうことも考えられます。
うまくいくためには、何か言われても従おうとする謙虚な気持ちが必要です。

④ 新しい環境にすぐ馴染め、そこのルールに従える。

田舎には独自のしきたりがあります。
閉鎖的な考えが根付いている地域も多いです。そのため、地域のしきたりは考えは、絶対に守るべきルールだったりします。

今は少子高齢化が進み、厳格に守らなければならない規律がある!!といった地域も少なくなったと聞きますが、全国にはこんなルールのある地域があるそうです。
例:町内会費を払わない人はゴミ捨て禁止。青年は消防団・青年団の強制参加 会合に参加できない人はお金を支払う など。

⑤ 噂話や悪口を聞いたり、言われることも平気、言う側にも合わせられる。

①でも説明した通り、田舎は監視社会で、噂話が大好きです。ポジティブに言えば、おせっかい。ネガティブに言うと、過干渉。
家族か!?ばりに、人のことを見ています。何時に帰ってきた、誰を連れてきたなど、そういったことも見られていることもあります。

人の噂話や悪口を聞くこともあるでしょう。
自分のことを言われることもあるでしょう。
言ってる現場で、合わせなければならないこともあるでしょう。

「そっか、そっか」とうまく立ち回り、うまく流せることができるか、これが鍵ですね。

移住にとって、仕事やライフスタイル、子育環境なども大切なことですが、それよりも大事なのは、「田舎暮らしができる性格なのか」だと思います。
そんなの「わからない!」という方は、ぜひ先輩移住者と直接会える交流会に行ってみてくださいね。

移住交流会のご紹介

平成30年4月1日からいの町の移住の体制が変わりました。

左から、杉本さん、川﨑さん、小川さん、岡さん、です。

それに伴い電話番号も変更になりましたので、お問い合わせはこちらへお願いします。

いの町役場総合政策課 移住促進係 

TEL 088-893-5855

 

新体制になって初めての移住交流会が5月12日(土)が開催されます!

 

最初に紹介したenのイベントの中で、移住交流会が開催されるんです。
参加費1000円とありますが、enのイベント入場料自体がかかるだけなので、実質0円。
しかも、送迎あり!!イベント会場が結構遠いんですよね・・・

移住交流会のいいところは、地域のことを知れるだけでなく、「移住者のホンネを聞けちゃう」「移住者や移住相談員と仲良くなれちゃう」ということだと思います。

なかなか移住者たちが実際に生活して感じたことを聞ける機会は少ないと思います。特に大変だったことや、移住前に思い描いていたことと違いなども聞けるでしょう。
今回の交流会は、先輩たちの紹介の後、フリータイムがあります。そのフリータイムには、気になった先輩に直接話を聞きに行きましょう。
(出店している方たちなので、忙しくなさそうな時間にお願いします。)
いいことばかりだけの移住相談会とは違うと思いますよ。


スケジュール

9:00~      いの町役場本庁舎 出発
10:00~11:00 レクリエーション・交流会 (enに出店している先輩移住者の紹介等)
11:00~16:00 各自散策・食事

生きていく上で、人は何度かターニングポイントを迎えます。
私は、まさに「移住」がターニングポイントでした。
その、移住のきっかけは紹介した 『 en 』でした。

 
移住に向いているかを知ることは、とても大事です。
田舎暮らしになれば、なおさら。
都会と田舎では勝手が違うということをわかってください。
都会での当たり前を通していくと、必ず壁にぶつかります。
もちろん変えたほうがいい風習もあるので、そこは一人ではなく仲間を作って変えていくことがいいと思います。
でも、小さな疑問や私には向いていないかも?と感じる点があれば、相談員に個別に相談してみてくださいね。

 
あなたにとって、移住という選択が幸せになりますように。

 

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