起業家になる方法と高知ビジコン 決勝大会

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こんにちは!ハッピー幸子です。

今年の冬は寒すぎて、冬の間だけ実家に帰っていた移住者もいたんだそうですが、

3月に入って一気に春が来ましたね。

高知では、すでに桜が満開です。

と同時に、花粉も待っています。

幸子は、幸いな事にまだ花粉症ではありません。

でも、今や4人に一人は花粉症だと言われ、国民病になっていますよね。

2008年に行われた花粉症についての疫学調査によると、

高知県のスギ花粉症の有病率は、

なんと!! 41.2%全国2位だそうです。(1位は、山梨県)

そして、2018年シーズンの花粉飛散傾向は、例年よりも多いそうですので、

花粉症の方もそうでない方も対策をしっかりした方がよさそうですね。

 Biz Fes KOCHI 

頑張ってる人が好物!

このブログを読んでいる方はご存知の方も多いですが、

わたくしハッピー幸子は、暑い高知の土地に合うような「熱い人が好き」なんです。

 Biz Fes KOCHI という熱くて輝いている人たちに会いに行ってきました。

交流会でも、Uターン、Iターンしたビジコン登壇者の方数名と話す機会があり、感覚の近い人たちと仲良くなりましたよ!

高知家ビジネスプランコンテスト 決勝大会

地域をつくる新事業発表会「Biz Fes KOCHI」は、高知県で起業・新事業展開に挑戦する様々なプランが、ビジネスコンテスト及びデモデイによって披露されるスペシャルプログラムです。

開催:2018年3月17日(土) 10:00~18:45終了後交流会を予定定員:100名

「KOCHI STARTUP PARKデモデイ」及び「高知家ビジネスプランコンテスト決勝大会」の2部構成となっております。

申し込みが定員に達していたようなんです。

早めに申し込んで、正解でした。

BizFesKOCHIのフライヤーはこちら

出場者

今の時代の流れでしょうか。プロジェクトのテーマは、「健康」や「学び」が多いですね。


  1. 高知初世界へジビエ ビジネスアカデミー:西村 直子さん
  2. 超実践型!土佐料理専門学校機能を有した屋台村の運営 :佐々木 健二さん
  3. モンペを通してライフスタイルを発信しよう:加藤 能子さん
  4. Workth 働きながら健康になれる仕組み:橋本 貴紘さん
  5. eat LOVE Project 〜心を”おなかいっぱい”にしよう〜:井上 義之さん
  6. 東京から「一番遠い」開発合宿スペース:宇都宮 竜司さん
  7. 水ソムリエが海洋深層水の新しい飲み方をプロデュース:倉知 幸一さん
  8. 広がれ!高知県佐川町産 ブラックベリー:田中 たい子さん、田村 博さん

プレゼンは、いかに「共感」させるか、「自分ごと」になってもらうかが必要だと言われていますが、

プレゼン前のプロフィール動画で(なぜか)涙腺が緩んでました。

プレゼンターは「してやったり」と思ったことでしょう(笑)

 受賞者

こうして、8チームの決勝大会が終わり、いよいよ審査員による優秀賞の発表へ。

審査基準は、この5点だそうです。

  1. アントレプレナーシップ(起業家精神)
  2. 共感性
  3. 地域性(社会性)
  4. 事業性
  5. パートナ・チーム・コミュニティー

 

賞を受賞されたみなさん、本当におめでとうございます!

 

♦優秀賞♦ 

1. 高知初世界へ「ジビエ ビジネスアカデミー」:西村 直子さん

2. 超実践型!土佐料理専門学校機能を有した屋台村の運営 :佐々木 健二さん

5. eat LOVE Project 〜心を”おなかいっぱい”にしよう〜:井上 義之さん

♦上限200万円の最優秀賞♦

4.Workth 働きながら健康になれる仕組み:橋本 貴紘さん 

パネルディスカッション

ゲストと参加者による質問形式のディスカッションも面白かったです。

ゲスト

・木村 忠昭さん(株式会社アドライト 代表取締役CEO)

・山口 高弘さん(GOB Incubation Partners 共同代表)

・櫻井 亮さん(GOB Incubation Partners 共同代表)

・瀬戸 昌宣さん(NPO法人 SOMA 代表理事)

 出た質問

Q.やりたいことがあれば、ずっと続けられるとのことですが、資金がついたら元も子もないのではないですか?

Q.起業したばかりですが、ターゲットがブレてしまっています。どうすればいいんでしょうか?

など。

参加者の起業の悩みを優しく、そして厳しく解決する躍動感のあるディスカッションは見ごたえありました。

交流会へ

交流会でも人が多すぎて全員と話す事はできないほどでした。

帰りがけに出来たばかりの高知県立大学・高知工科大学 永国寺キャンパス 教育研究棟から見ると、

高知城のライトアップが綺麗に見えました。

「わたしも頑張ろう!」と思わせてくれる光景でした。

 

 

今まで散々起業とか地域おこし協力隊の話をしてきました。

 

熱い想いがあったり、このビジネスプランすごい!と思っていても、

ビジネスたちが上手くいくという保証はまったくないです。

地域おこし協力隊においては、任期中の最長3年は、

自分のビジネスを形にする時間が与えられていると考えてもいいでしょう。

しかし、課題は山積しています。

 

地域おこし協力隊の現状と定住に向けた課題

アンケート(2017)によれば、任期終了後の定住予定率は約5割です。

その定住すると答えた人のうち、起業予定の人が7割。

ほとんどが起業することを目指していることが分かります。

しかし、起業する上で壁に当たることもあるでしょう。

例えば、こんな問題。

  1. 起業・就業・就農に関わる知識や技術の習得ができていない
  2. 活動資金の確保ができていない
  3. 任期後の活動目的や活動内容の具現化、明確化ができていない

参考:ニッポン移住・交流ナビ 調査レポート

 

実際に起業したいと思っていても上手くいかず、地域を離れる選択をされる方もいるとよく聞きます。

 

事業化でき、継続できる人は一握りかもしれません。

 

でも、もし何かしたい!という想いや新しいアイデア、火種があるのであれば、その火種を次のステップに持っていく行動を起こしましょう。

高知は、移住支援と同時に起業支援に力を入れています。

まずは、KOCHI STARTUP PARKから。

起業に関わる知識や技術の習得をしっかりし、

自分の本当にしたいことが何かを具体化していってくださいね。

起業家になる方法は、あなたの中にあるはずです。

あなたの移住ライフがハッピーでありますように。

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