移住のハッピー分岐点、教えます!

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こんにちは!

移住2年目になりました、ハッピー幸子です。

気がつけば春はすぐそこ。というか、もう汗ばんでいます(笑)

お出かけしたくなるこの季節のワクワクするイベントが各地で開催されています!

土佐の福の神「いの大国さま」 春大祭

土佐の三大祭の一つとして知られる「いの大国さま」の

ご祭神は、大国主命、素盞鳴命、奇稲田姫の三柱。

ご神徳は、福徳開運、商業繁栄など多岐にわたると言われています。

春と秋、年二回行われる大祭があり、

春大祭で福をいただいてこなくては!と、3月4日に行ってきました。

出店もたくさん並び、相変わらずの賑わいです。

ピンクは、恋を予感させてくれる色のような気がしてきます。

という訳で、恋(鯉)みくじ、ひいてきました。

釣り竿で恋(鯉)を釣ります(笑)

私は、見事? 黄色の鯉(恋)を釣り上げました。

中には、おみくじ。結果は・・・

「小吉」。とっても、ビミョ〜な結果でした。

浮気心は必ず二人の愛の巣を破ります。」だそうです(笑)

読み進めると中身が面白いんです。

なんてったって、限定的!!!


星座:獅子座が理想的だが、魚座・乙女座でも良い。

血液型:0型が最も良い。A型は避けなさい。

年齢差:5歳以上離れるとうまくいかない(25歳〜35歳までってことか)

干支:丑年、辰年が大変良い。

結婚:まだ早い。焦って結婚すると後悔する。


恋みくじ、 なかなか結婚には至れなそうな内容でしたが、面白いですよ。

それに釣った鯉がとっても可愛いので、お部屋に飾ることにしました。

今年の恋愛は、浮気心は抱かないよう、結婚も焦らないように気をつけたいと思います(笑)

 

移住のハッピー分岐点

 

自分の生活環境をいかに愛せるかが、幸せに生きる分岐点だ

 

あなたは、今生きている自分のいる環境が好きですか? 

その答えがイエスで、たくさんの好きな場面が思い浮かぶ人の幸福度は、きっと高いでしょう。

その答えがノーなら、一つずつ、ゆっくりと、丁寧に好きな場面を紡いでいけば、幸福度は少しずつ上がっていくでしょう。

そして、新海監督の描く世界は、いの町を好きになるための一歩に寄り添って、背中を押してくれる存在のような気がします。

一人ひとり、移住の背景や環境は違います。

地域の人の受け入れ方も、そんな背景や環境によって違うことを知っていましたか?

 

そこで今日のテーマは、ハッピーに生きるための考え方や行動を考えたいと思います。

目次

 

シングル移住のハッピー分岐点

これは、ズバリ!!

好きなコトをする・好きなモノを見つける・好きなヒトと出会う

 

 


⑴ 好きなコトをする:趣味、仕事、イベントなどで楽しむ

⑵ 好きなモノを見つける:飲食店、洋服、小物、道具、お気に入りの場所などを見つける

⑶ 好きなヒトと出会う:地域の人、恋人、同僚、友達などが出会えそうな場所に行く


好きがたくさんある環境に自分を置いてみるのが大事です。

その中でも大事なのは、「ヒト」ですよ。

趣味の合う友達、頼りになる地域の方、辛さを共有できる友達、そして、理解してくれる恋人です。

でも、残念ながら社会人になってからなんでも「親友」「恋人」を見つけることは大変だったりします。

出会いの母数が極端に少ないんですよね。

だから、自分から好きな環境になるように行動することです。

いろんな人と関わっていくことで、幸福度がぐぐぐっとあがることを願って。

夫婦移住のハッピー分岐点

これは、ズバリ!!

 

 

シニアの夫婦移住も増えていますが、今回は子育て世代の話をさせてください。


⑴ 夫婦の足並みを揃える:夫婦の意見や人生観が一致しないと田舎への移住はできません。

⑵ 子育てをする選択肢を考えてみる:子どもがいれば、地域の見る目、地域との関わり方がガラっと変わってきます。

⑶ 将来のことを話し合う:自分やパートナーが病気になったら?親に介護が必要になったら?経済面の不安は?


ご夫婦の場合、どちらか一方が田舎の暮らしを受け入れられなければ、別居するしかありません。

一方で、夫婦揃って移住したものの田舎の暮らしに馴染めず、結局都会の暮らしに戻ったという話もたくさんあるようです。

夫婦であるからこそぶつかることもあると思いますが、乗り越えれることがたくさんあります。共有できることがたくさんあります。

たくさん話し合いをしてください。

移住した2人の距離がギュッと近くなる事を願って。

ファミリー移住のハッピー分岐点

これは、ズバリ!!

 

 

⑴ 支援をとことん利用するいの町は、子育て支援に力を入れているのは事実です。

遠慮なんかせずに、とことん利用しましょう!

高知県内には、このような支援事業があります。

  1. 利用者支援事業
  2. 地域子育て支援拠点事業
  3. 妊婦健康診査
  4. 乳児家庭全戸訪問事業
  5. 養育支援訪問事業
  6. 子育て短期支援事業
  7. ファミリー・サポート・センター事業
  8. 一時預かり事業
  9. 延長保育事業
  10. 病児・病後児保育事業
  11. 放課後児童クラブ

各自治体に問い合わせてくださいね。

⑵ 同じ境遇のママ友をつくる

同じ不安を持っているママたちが集まる場所があったらいいな…と調べてみたら、あるようです。

ママが集まって交流する場所はありますか?

移住者の場合、ご両親が近くにいない場合が多いです。

急なことで、手助けが必要になった時に頼れるご両親の代わりがいるのといないのでは気持ちの余裕が違います。

利便性が悪い地域に住んでいると

スーパーなどが遠かったりと不便な事があっがり、急な病気で市内まで病院に行かないといけないなどと

急に不安を感じる事も多いです。

⑶ 家族で話し合う

これは、夫婦の問題と同じで、家族の足並みを揃えることが大事です。

家族の意見や人生観が一致しないと、子どもの学校、仕事の事などでもめる原因になりかねません。

とはいえ、この3つの移住のケースの仲では家族移住が一番上手くいくようですよ。

最後に

こんな話を聞きました。

私と同じ、神奈川県から3年前に移住した30代男性と話をする機会があったんです。

独身のとき「高知の自然は好きなのに、高知の人と馴染めず嫌いになりかける

→ 高知の女性と結婚「地域の人との壁が少しずつなくなる、高知の県民性がわかってくる」

→ 高知で子育て「子供を介すことで、地域の人が移住者という目線から高知で暮らす人に見方に変わる」

移住の環境が変わる事で、こんなにも周りの人の見る目が変わってくるのか〜と感じたそうです。

移住者=いつかは戻る人 と思われがちで、ちょっと寂しい気持ちになる事もあります。

ですが、自分の生活環境をいかに愛せるかが、幸せに生きる分岐点。ということを胸に移住生活を自分でハッピーにしていってくださいね。

 

あなたの移住ライフがハッピーでありますように。

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