高知の活性化には何が必要なんだろうか。勝手に考えた結果…

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こんにちは! ハッピー幸子です。

 

この間、土佐和紙工芸村 くらうどという道の駅で

生姜の國のchocolateという高級板チョコを買ってみました!

なんと650円(税込)!!!!

一気に食べるのは気がひけるので、板チョコだけど少しずーつかじって食べる。

それでもピリッと辛くて、ジンジャーエールの生姜の後味が残る、不思議なchocolate。

癖になる味なので、ぜひ一度、味わってみてほしいです。

 

そして、生姜といえば、いの町。

いの町は、生姜の産地であり、発祥の地です。

19店舗が集結した生姜焼き街道が11月から始まってますよ。

さて、今日のテーマは、

高知の活性化には何が必要か勝手に考えてみた。

高知県に移住して約1年。

なぜ高知??」とよく言われます(笑)

それは、高知県は、高齢化先進県だったり、不便だったり、経済面で豊かでなかったり…なんていうマイナス面ばかり目にとまるからかもしれませんね。

住んでいる方にも「何もないき」「諦めちゅう(諦めてる)」なんて声もちらほら聞きます。

そこで、今日は今年を振り返るという意味も込め、

超高齢化の高知のピンチをどうチャンスに変えるかを勝手に考えてみました。


《目次》


高知(いの町)の現状を把握して、暮らしを考える

地域の現状を把握するって難しい!って方は、気になることがあれば相談員さんや自治体担当者にこんなことを聞いて確かめてください。

地域の実態  詳細
土地の状況 空き地、耕作放棄地、地区外居住者農地・山林、危険箇所 など
施設の状況 医療施設学校、集会所、公民館などの公共的施設 商店、農協などの生活必需施設、空き家バンク、廃校舎など利活用できる施設 観光資源となり得るような建物(歴史、外観)など
交通の状況 近隣の道路、路線バス、鉄道などの状況 停留所、駅までの距離 など
自然の状況 自然景観、希少動植物の生息地域、特産品 など
伝統文化の状況 伝統行事、史跡の所在 など
住民の状況 地域で活躍できる人の存在、独居老人、移住者の状況、買い物先、子育て、医療環境、通信インフラなど

意向(地域の住みやすさ、地域や集落の活動への参加状況、参加・協力できる活動 など)

地域の集落活動状況
  • 農林地や地域固有の景観、文化等の地域資源を維持・管理する機能
  • 地域が円滑に運営されるために、地域住民同士が相互に扶 助し合いながら生活の維持・向上を図る機能

(例:冠婚葬 祭、会合、福祉活動、消防防災活動等)

  • 農林漁業等、地域の生産活動を地域住民が相互扶助によっ て補完し合いながら、生産活動の維持・向上を図る機能

(例:農作業、草刈り、清掃活動、道路保全等)

 

合わせて読んでもらいたい記事↓

いの町の現状や課題を知りたい方↓

高校生が考える いの町活性化プラン

最近、高校生などの学生も「地域のこと」を考え、どうすればいいかを発表する機会が増えていってるようです。

私たちが学生の時は、そんなこと微塵も考えることってなかったな(笑)

いの町でも来年1月に伊野商業高校の生徒が考えた活性化プランの発表があります。

高校生たちがどんな事を考えているか知りたい!面白いアイデアを聞きたい!!という方は、

聞きに行ってみてください。

私も話を聞きに行ってこようと思います。

日時:2018年1月17日(水)

場所:いの町役場本庁舎 吾川郡いの町1700−1

平成29年度 高知家ビジネスプランコンテスト

新たなマーケットの商品・サービスを創出したり

地域に根差すビジネス地域課題の解決につながるプランを企画したりと

地域で活躍する起業家たちのために今後の活動の動機となる目標や人との出会い、

PR のチャンスとなるのがビジネスプランコンテストです。

高知県でも年に1度ビジネスプランコンテストが行われています。

入賞プランには、事業化支援のための賞金(補助金)を提供するとともに、

事業化に向けたサポート体制を整えることにより、プランの実現を強力に後押しします。

「0から1を生み出すきっかけ」または「1を100に伸ばすきっかけ」としていただくとともに、

本コンテストが高知に起業風土を定着させる大きな一歩となることを期待しています。

平成29年度 高知家ビジネスプランコンテスト 特設ページ

企画書の募集は、平成 30 年 1 月 22 日(月)まで。

企画書自体は、アイデアがあれば書ける程度の内容でも大丈夫そうですし、

年末年始に企画しても間に合いますよ!

地域課題の解決を実践する!! 地域おこし協力隊の募集

先月も地域おこし協力隊のことを書きましたが。

いの町の協力隊の5名の募集が新たに始まりました。

地域おこし協力隊で最も大事なのは、受け入れ地域が何をしたいか

協力隊募集で大事なのは、「受け入れ地域」と「協力隊がしたいこと」の一致かなと思っています。

各地で協力隊と受け入れ地域のミスマッチがおこっていてしまっているケースが見られるようになりました。

そこで、いの町では「これをしてくれる人を募集!!」という形で30年度の協力隊を募集をしています。

集落活動センター

集落活動センター「氷室の里」で取り組んでいる、きのこの生産、販売に関する活動

  • まいたけを中心とした、きのこの生産、販売
  • の生産、販売
  • 本川じゃがいもの生産、販売
越裏門・寺川 2名
山の案内人

石鎚山系の瓶ヶ森山をはじめとする魅力あふれる自然を素材とした山岳観光の振興を図るための、山の案内人になるための活動

  • 山の案内人になるための技術の習得
  • 登山道の整備トレッキングコースの開発
  • 冬山の観光産業の開発
本川全域 1名
きじ

本川地域の特産品である「きじ」の養殖、加工、販売に関する活動

  • きじの養殖
  • きじの加工、販売
  • きじを使った新商品開発
大森・葛原 1名
地域特産の生産・加工・販売

地域産品を柱とした農産物の生産と販売に関する活動

  • 道の駅や直販施設においての地域の産品の販売
  • 直販所施設の運営に関わる活動
  • 本川じゃがいもの生産
  • 地域内産品の集配
本川全域 1名

 

締め切りは、平成30年1月31日です。

協力隊の活動を考えている方は、この年末年始に本川の地域を感じに一度来てみるか、

いの町本川地区協力隊のFacebooknなどをチェックしてみてくださいね。

ハッピー幸子が考える高知の活性化

幸子が思う、もっとも活性化に必要なこと、それは人づくりだと思います。

どの業界でも、どこの地域でも人手不足が叫ばれていますが、特に地方の人手不足は深刻ですからね。

人手不足は、地域経済の成長の足かせとなるだけでなく、農地・山林の荒廃などを招いていたり、

医療や介護・保育の住民生活の基盤をも揺るがすなど、地域社会の崩壊につながりかねない事態に陥ってしまいます。

 

そこで必要なのは、そこに住む人の人づくり繋がりづくり

一度外に出た人が帰って来たいと思える地盤づくりの徹底ではないでしょうか。

若い人がいなかったり、人が少なくて出来ないこともあると思います。

でも、最初から諦めてしまっていたり、

自分が得しない限り周りと関わらない個人主義の人たちが多くなってしまったような気がします。

活気のある地域のように「人が人を繋ぐ町づくり」を

地域に住む老若男女みんなが、力を合わせて一つずつ出来ることをするしかないと思います。

あとは、自治体に医療や子育て、教育や交通などの環境を整えてもらう、企業に職場環境を整えてもらいましょう。

まとめ

きっと5年、10年先には、超高齢化が進み、衰退も加速し、

存続できない集落が増えている地域も増えていくはずです。

高知の活性化には何が必要なんだろうは、私たちの意識改革と行動改革にあると思います。

きっと超高齢化の高知のピンチをどうチャンスに変えていくしかありませんよね!

移住者の多くは、地域の課題を解決できる人や想いや熱意のある人です。

そんな移住者が私の周りにはいて、大きなパワーをもらっていることに幸せを感じています。

来年からは、私からパワーを分け与えることができるような行動をしたいなと思っています。

来年もどうか宜しくお願いします。

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