[高知の起業] 地方だってスゴいがやき!!

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こんにちは! ハッピー幸子です。

高知は、フルーツ大国!!年中、何かしら果物が楽しめるんです。年間|旬カレンダー

そしてこれから、私の一番好きな果物 土佐文旦が並ぶ季節です。

B級品なら10kg1000円くらいで買うことができるので、

毎日食べて、食べ尽くそう!と意気込んでますよ(笑)

10月からは、通常の梨の2倍くらいの大きさの新高梨も並ぶようですよ〜。

ふるさと納税|いの町

 

地方だって、スゴいがやき!高知の起業

今日は、地方もすごいんだよ!って言いたい、「起業」のこと。

こんなニュースをご存知ですか?

高知発のAI対話システム開発

少子化が進み、人手不足が深刻化する中で、従来まで人が行っていた仕事を代行できる AI の需要が急速に高まり、

ベンチャーから大手までさまざまなプレイヤーが『はたらく AI』 の開発に力を入れています。

そんな中、高知発のnextremerという会社が、自然言語処理機能を持つ対話システム「minarai」を提供し、

さらに4.7億円の資金調達をしたというニュースが飛び込んできました。

「自然にコミュニケーションできる対話システムが我々の強み。ゆくゆくは、ナビゲーションシステムなどへの組み込みにより、例えば渋滞情報だけでなく、代わりの立ち寄り先をプラスアルファで提案してくれるような、会話ができるシステムが提供できれば」

社会を変える会社があれば、「そこに就職したい」と考える優秀な人材が地方にも集まる。

この流れが高知でも生まれるといいですよね。

高知家6市町村が連携した幡多バルが都心へ

2号店土佐清水ワールド 幡多バル東京西新宿店』が2017年9月29日(金)にオープンするんです!

「幡多バル」は、複数市町村との連携協定を締結した日本初のバル形態で、

 より強固な地域との結びつきの中で物流面等の効率化を図りながら、

故郷の魅力を最大限に消費者へ伝えていくんだそう。

高知には『カツオ』以外にも美味しいものがたくさんありますが、認知度は低いのが現状です。

こんな連携がきっと、よりブランド力、認知度アップに繋がっていきそうです!

 

『にっぽんの宝物』グランドグランプリ 高知市の豆腐店「豆匠庵(とうしょうあん)」の食べる豆乳『soy make』受賞

地方の魅力的な農水産物にスポットを当てるコンテストにっぽんの宝物』ジャパングランプリ2017」で

高知市の豆腐店「豆匠庵(とうしょうあん)」の「食べる豆乳『soy make』」が最高賞のグランドグランプリに輝きました!

頑張ってる小さなお店って応援したくなりますよね。

頑張っている会社や地域がたくさんあることを高知に来て知りました。

地方のスゴいところ!手厚い起業サポートと協力隊

手厚い起業サポート

高知県は働き者の女性が多いということをご存知ですか。

管理職や起業家の女性の数が全国1位です。

女性だけでなく、老若男女問わず自営業の人が多いのも特徴です。

だからこそ、起業したい方や起業した方一人ひとりと向き合ってくれるサポート体制が整っているんです。

– 新しい高知の起業支援の形 –

KOCHI STARTUP PARK

<こんな人におすすめ>

・志を同じくする仲間と大きな仕事を成し遂げたいと思っている人

・組織や肩書ではなく、「固有名詞」で仕事がしたいと思っている人

・尊敬できる人たちに囲まれ、常に自分を成長させたいと思っている人

KOCHI STARTUP PARKは、将来的な起業・事業創造に向けて、まだアイデアが具体的に固まっていない方から、既に起業準備を進めている方まで、様々なプログラム及びメンタリング・相談会によって事業立ち上げ・成長をサポートしていきます。

このスタートアップガイドのシェアスライドは、やる気がある人に読んで実践してもらいたいです!

ここまでの内容は、会社でも教えてくれないと思いますけどね。

私自身が個人的にビビっときたので、読み返しているところです。

人脈形成や専門知識を学ぶなら

MBA(まるごとビジネスアカデミー)

<こんな人におすすめ>

・事業の基礎を学びたい人

・さらにレベルアップしたい人

・起業を考えている人

・経営を立て直したい人

それぞれのニーズやレベルに合わせてレベルアップすることを目指したビジネス研修を格安で受けることができます。

 

土佐FBC(フードビジネスクリエイター)

<こんな人におすすめ>

・食品や食品加工に必要な知識を身につけたい人

・食品関係の起業したい人

・人脈形成したい人

ただ、がっつり受けると年間200時間以上の受講が必要なので、覚悟も必要です。

 

ココプラのイベント

<こんな人におすすめ>

・人脈を広げたい人

経営者のリアルな話を聞きたい

都会だったらなかなか会えないような人の話を聞けることもしばしば。

講師や参加者同士が仲良くなれたなんてこともあります。

 

実践するなら

あなたのお店をオープンすることができる、チャレンジショップ

場所を提供してくれるシェアオフィスもあります。

費用面の支援もあるので、チャレンジしやすいと思いますよ。

 

地域おこし協力隊たちの奮闘

地域おこし協力隊が奮闘 高知県内で148人 定住率も高め|高知新聞

毎日のように活動の様子が新聞で取り上げられている、地域おこし協力隊のみなさん。

高知県の地域おこし協力隊員は、34市町村で計215名(平成29年8月時点)、

いの町は、4名(平成29年9月現在)が活動をしています。

この「協力隊制度」は、給与を貰いながら地域活動ができるので、

地域や人のこと、今ある資源や地域が抱える課題などを必然的に知ることができます。

そして、3年の間に経験を積みながら、地域貢献をしていき、

自分たちの居場所を探していく制度です。

資源を生かしたり、特技を生かしたり、自分色を生かして活動されています。

いの町協力隊を卒業した方は、地元に帰られた方もいますが、

ほとんどの方がいの町に残り、起業されていますよ。

いの町の地域おこし協力隊の募集

高知県は、ご飯もお酒は美味しくて、自然は豊かで、人も面白い。

ただ!

少子高齢化・若者の流出・産業の担い手不足・耕作放棄地・空き家の増加

など全国よりも

人口減少が15年先行、高齢化が10年先行・・・課題のレベルはMAXです。

いの町も課題は同じです。

2060年の人口は、現在の2万5千人から1万人以下まで減少してしまうと予想されています

 

課題先進県だからこそ、そこで生きる面白さがあるかもしれません!

その手段の一つとして、地域おこし協力隊もありかも?という方、

いの町本川地区の協力隊1名の募集が始まりました。

いろんな壁にぶつかりながらも、前に進みながら、生き生き、キラキラしてみませんか?

※締め切りました)いの町地域おこし協力隊員募集!!

県内の地域おこし協力隊|募集地域一覧

 

わたしも移住して1年。

理想の暮らしの形は、自然の多い環境の中でも、

したい仕事をして、収入も困らない程度にあって、

家族で田舎暮らしができることだなと思っています。

せっかく高知は起業支援が盛んなので、起業も視野に入れながら

結婚も視野に入れなきゃいけないんですけど(笑)

ビジネスの知識をつけたり、人脈を広げて行きたいなと思っています。

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