イベントたくさん!高知の夏後半にしたい5のこと

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こんにちは。幸子です。

高知を代表するよさこい祭りが終わり、夏も終わりに近づいています。

8月はじめ、台風5号が過ぎ去ったからというもの、

スコールのような雨が降るような日はありますが、まとまった雨は降りません。

湿気100%のときもあるシンガポールに数年住んでいた友人も

「高知の暑さはシンガポールよりもキツい。皮膚がジリジリ痛い。」なんて言ってました(笑)

この暑さは、尋常じゃないです。

夏が好きだったはずですが、秋が待ち遠しいんです(笑)

 

さて、今日は、そんな暑さも吹き飛すテーマ!

イベントたくさん!高知の夏後半にしたい5のこと

もうすぐ8月が終わりますが、残暑を吹き飛ばすような熱いイベントが盛りだくさんです。

いの町の花火大会も台風で延期になったため、今週末に開催されますよー!

今回は、お天気も大丈夫そうですね。

もう一度よさこいを見よう

よさこい祭りは8月の9日10日11日!とお思いの方、残念ながら見れなかった方、必見ですよ。

27日(日)までの毎日18:00〜の45分間、大橋通り商店街でよさこいを見ることができます!

路面電車「大橋通」下車して、よさこい熱を感じてみてください。

よさこいアンコール

いの町のお祭りに行こう

26日(土)棚田の火まつり

揺らめく炎が棚田を浮かび上がらせる光景が見れるのも今年が最後です。

かつては約13ヘクタールの広さの棚田があったこの場所も、今では耕作放棄地が増加し続けています。

人手不足で継続ができないというのも、物悲しく感じますよね。

たいまつの点火は18時〜です。

「棚田の火まつり」 ファイナル!!(いの町吾北地区・津賀谷イベント情報)

27日(日)第13回いの町民祭仁淀川まつり

台風が接近して、延期された仁淀川まつり。

第14回仁淀川国際水切り大会 と同時に行われます。

夏の締めくくりに足を運んではいかがでしょう。

「いの町民祭仁淀川まつり」延期のお知らせ

他にも 土佐和紙の折り紙ワークショップ展覧会いの町紙の博物館(かみ博)で行われています。

 

牧野植物園と県立美術館に行ってみよう

個人的にかなりオススメの牧野植物園高知県立美術館

高知が生んだ「日本の植物分類学の父」牧野富太郎博士逝去の翌年の1958(昭和33)年に高知市の五台山に開園。約6haの園地には、博士ゆかりの野生植物など約3,000種類が四季を彩り、自然の中で植物に出会う喜びを感じていただけます。 概要|牧野植物園

広い園内では、年間を通してイベントが開催されたり、季節の植物を見ることができます。園内MAP

また、園内のレストラン アルブル(arbre)では、緑いっぱいの空間で、食事や休憩を楽しむこともできるので、丸々1日いることができます。

特別な日には、そのレストランを貸し切ってボタニカルウェディングをされる方もいるんだそうですよ。

そして、県立美術館

今は、チームラボのアート展で夏休み中の子供たちで賑わってますが、普段は人が少ないのでゆっくり鑑賞することができるんです。

マニアックな映画をしていたり、東京だったら人でごった返すような展示会にも人が少ないです。

というか、年配のひとがほとんど。

静かに快適に鑑賞することができる心地よい場所なんですよ。

土佐の志士たちの歴史を知ろう

今年、新たに見つかった坂本龍馬直筆の手紙「大笑いの手紙」を保管していた北海道の男性から「寄贈」されました。

その手紙が26日から高知城歴史博物館で公開されます。

他にも高知の歴史を彩る偉人たちの展示等が行われています。

花火を間近で体感しよう

今年は、花火を見たり、したりしましたか?

まだという方は、ぜひ今週末に花火を見に行きましょう!

 

残暑を楽しく乗り切ろう

暑くて、蒸されて、日差しも鋭い毎日がこうも続くと、

土佐弁でいう「まっことダレた〜(本当に疲れた〜)」という言葉を発したくなります。

そんな時こそ、活気よい場所に足を運んで、おもいっきり夏を楽しんではいかがでしょうか。

 

まさに今日、斎行されているしなね祭は、土佐三大祭の一つです。

 

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