移住の決め手はフォローの違い!

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7月15日に行われた、いの町の移住者交流会いこいの に参加してきました。

集合場所のいの町役場の本庁舎は、2015年5月に完成した、新しい庁舎です。

2年経った今もピッカピカ!木の香りが漂っています。

移住交流会って実際どうなの?

行ったほうがいい? それとも、行かなくていい?

交流会自体は、参加してもしなくてもどっちでもいいと思います(笑)※個人的な見解

それは、誰が交流会を主催しているかによって全く雰囲気や内容が違うからです。

和気あいあい仲間型、役場主体型、学べるイベント・ワークショップ型、地域、年齢、性別、地域住民がいる・いない など交流会のタイプは様々です。

結局は、何を求めているかですからね。

人とのつながりが欲しい? それとも、土地のことを知るため?

そんな、参加の目的をはっきりしておくといいと思います。

今回の主催は、いの町産業経済課 移住定住促進係だったので、

フランクというよりも、司会進行もいるカッチリした会でしたね。

第一部と第二部に分かれていて、第一部では、

第二部は、年間約500頭ほどしか出荷されない貴重な土佐あかうしのBBQ でしたが、所用で参加出来なかったため、残念ながら写真はありません(泣)

まず、自己紹介。

1人1分程度の自己紹介から始まりました。

【2】生活神奈川県から移住して3ヶ月の地域おこし協力隊の小野さん

小野さんの移住の決め手は、「家族」と「」と「」この3つが大きく関わってきていることが伝わってきました。

神奈川にいた頃、家族で一緒に過ごす時間がほとんどなかったそうです。

今は、土日の休みで家族みんなで過ごすことができるようになったと言います。

数字で見る高知家の暮らし | 高知家で暮らす

そして、食べることが好きということ。

先日リリースされたじゃらん宿泊旅行調査 2017では、地元ならではのおいしい食べ物が多かった都道府県ランキング がなんと1位

それくらい、高知は食べ物の魅力いっぱいなんです。

移住相談員の小川さんのアシストもあって、大食いを暴露されてました(笑)

そして、小野さん自身が「人」に好かれ、「人」が好きであること。

まだ3ヶ月しか経っていないのにも関わらず、多くの住民に愛されているのがわかります。

そして、積極的に地域の活動に参加されています。

でもそれは、地域おこし協力隊という仕事は、役場という後ろ盾があるような状態。

地域の中にすっと入りやすいし、地域の課題解決のために期待されていることも多いからということもあるでしょう。

ただ、これはわかって欲しいのは、すべての協力隊員が地域とうまく溶け込めている訳ではないということです。

各自治体で協力隊の募集はしていますが (求人情報はこちら

この協力隊が地域活性の起爆材や核になることもあります。
逆に、住民との新たな溝を作ってしまうこともあります。

そんな中で、お互いが歩み寄って共生していくには、周りのフォローは絶対です。

移住をすると決めた後、最終的に1つの地域に絞らなくてはなりません。

いの町を選んだのは、移住担当の職員さん相談員さんのサポートが小野さん家族の波長と合ったからだそうです。

 

以前の投稿で、いろんな可能性を実現できる地域はどこかと考えた時にこの4つを挙げました。

【1】生活費の安さ

【2】アクセスの良さ

【3】移住に対しての柔軟さ

【4】実現したい未来を描けるか

【3】の中に

  • 移住窓口に問い合わせたとき、どんな答えが返ってきましたか?
  • 要望などに対して柔軟な対応でしたか?

対応で感じた感覚がとても大事だと思います。

移住の担当者が地域住民の代表です。

いくら地域がよくても、窓口での対応が良くなければここに住もうかなと思えないはずです。

どんな地域なのか、どのように地域が受け入れてくれるのか、人はどう接してくれるのか

特に起業を考えている場合には、熱意に応えてくれそうなのか 人を繋いでくれるのか など

まずは、電話やメールで問い合わせたとき、実際に足を運んだ時に担当者の反応を必ずチェックしましょう。

 

【3】いの町に関するクイズ出題(優勝者には賞品!)

いこいの!クイズ!

Q1.  楮は和紙の原料として、どの部分を使用するでしょうか?

1.  葉    2.  根    3.  樹皮

Q2.  生姜栽培発祥地の地と言われ100年目を迎えるいの町の「いの生姜焼き街道」
には、現在何店舗が参加しているでしょうか?

1.  8店舗  2.  12店舗  3.  18店舗

Q3  3年ぶりに氷が残っていた氷室まつり。今年、残っていた氷の重さは56キロである。

1.  ○    2.  ×

クイズの答えはこちらから。

優勝者には、スイカの贈呈がありました!

目的は交流でしょう

この観点から見れば、今回の交流会では参加者との交流はできなかったです。

第二部のBBQに行っていたら、全く違ったと思いますが。

お隣さんとは話せたな〜ってくらいで、お友達になるまでの会話は出来ません。

この並び方↓ですからね、しょうがないですけど。かなり距離があります…(笑)

フリータイムは、休憩時間の15分くらいでした。

その間に知っている方と話をしたり、初めてお会いした方と名刺交換するので精一杯。

もっと話をしたかった方もいたので、いろんな人と交流できる機会をつくったらいいのに〜と感じました。

それは、次回の交流会に期待しましょう!!

いこいのvol.2は、10月22日(日)だそうです。

8月のいの町はお祭りラッシュ!☺︎

いよいよ、夏本番!!

毎日暑い日が続いているのでしっかりと熱中症対策をしたり、

川で遊ぶときには水難事故に合わないよう、十二分に気をつけてくださいね!

8/6(日) 第13回いの町民祭仁淀川まつり

8/13(日) 第44回吾北地区ふるさとまつり花火大会

8/15(火) 第32回吉野川源流本川まつり

8/26(土) 棚田の火まつり

8/27(日) 第14回仁淀川国際水切り大会

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