恥ずかしがり屋の幸子がイベントに参加して思ったこと

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こんにちは!幸子です。

私が高知に移住して、もうすぐ10ヶ月です。

 

高知には、面白い「土佐弁」がたくさんありますが、

これを使ったら最高に便利だ!って感じた言葉があります。

それは「かまん」です。

使い方は、けっこうアバウト。

何かをいただいた時には、かまんがですか?

(いただいてもいいんですか?的な感じ)

それで大丈夫?と確認したい時には、

かまいませんか(ね)?

大丈夫〜気にしないで〜という時には、

かまいませんよー 

もっとラフな関係なら、

かまんかまん とか かまんよ(で)ー

 

おおらかな高知県人らしさが表れた言葉だと思います。

しかも、土佐弁って敷居が高いというか難しいんですが、これだったら使いやすい!

高知に来たら、ぜひ使ってみてください!

「土佐弁に関する記事」

恥ずかしがり屋の幸子がイベントに参加して思ったこと

さて、今日のテーマ「イベント」について。

最近は、県が主催する移住者交流会だけでなく、

移住者同士が参加するものだったり、移住促進に力をいれている地域単独で主催するものもあったりしますね。

今年の3月には、県主催のお得なツアーにも参加しました。

田舎暮らしができるかどうかは、コネを持っているかどうかです

仕事のためにセミナーやら異業種交流会、名刺交換会にやたら参加していませんか?

仕事のためとはいえ、薄っぺらい関係性の人と話したり聞いたりするのって、結構疲れますよね。

だから、田舎に移住したいって人もいるかもしれません。

都会の人間関係がイヤで、田舎へ移住したい方。

この際ハッキリ言いますが、コミュ障の人は移住はやめときましょう。

きっと苦しい思いをします。

一人(特に田舎)では、誰の力も借りず暮らすこと…はいろんなところで不可能です。

 

そして、ご存知の通り、田舎は田舎で違った形の人間関係があります。

仕事のセミナーはなくても、地域の会合はあります。

都会と違うのは、その関係性が「狭くて近くて密」だということです。

狭くて(コミュニティーの多様性があまりありません。)

近くて(◯◯さんのお孫さんは、誰と結婚し、どこに住んでて、何の仕事をしているのがバレます)

密(派閥がある場合もあるので、そんなつもりで言ってないのに!といった歯もない噂が広まる可能性があります。)

 

ただ、「田舎暮らしが上手くできるかどうかは、よいコネを持っているかどうかです」と書いたように、

そんな狭くて近くて密な田舎暮らしでも、良い人脈があると本当に暮らしやすくなります。

毎日退屈しない憧れていた田舎暮らしに導いてくれ、世界が広まっていきます。

イベントに参加するべき?

これは、友達を作りたい!と思ったら、イベントに参加してみましょう。

友達は、どこからともなくやってくるものではありません。

ただ気をつけてもらいたいのが

  • やたら参加人数が多い
  • 自分がワクワクしない
  • 共通点がまったくない

こんなイベントなんて結構あるし、最近はFacebookなどでイベント招待をされます。

が、付き合いもありますが、興味がないものには行かないに越したことはないです。

お金もかかるし、何より時間を使うので。

わたしのオススメは!

  • 参加人数が6名以下!
  • 自分がワクワクする!
  • 共通点がありそうな人がいる!
  • 開催が2〜3時間!

6名以下のイベントって少ないですが、6人だったら一対一で、ひとりずつとしゃべれます。

が、これがカフェ(決まった席)で、8人だと難しかったです。

6人でも正面の方やお隣とは話しやすいけれど、斜めの人はちょっと話しずらいですよね。

ボスとかもいるかもしれないですし、どこに座るか悩みますが、席取りは一大事なのでがんばりましょう(笑)

あとは、開催時間ですね。わたしは、朝から夕方までのイベントは正直疲れるので、2〜3時間でパパっと帰れるくらいがちょうどいいです。

本当に価値ある人脈作りを
  • ギブ&テイク ではなく、ギブ&ギブ

ギブ&テイクを辞書で調べると、以下のように書かれています。

相手に利益を与え、自分も相手から利益を得ること。
コトバンク

損得を考えたり、見返りを求めたり。

友情ってそんな形で育まれるはずはありません。

「この人は友達でいたい」と思った相手には、自分から行動で示しましょう。

社会人にとって、貴重なもののひとつが「時間」です。

自分の時間を与えて、与えて、与えたいって思えるような人を見つけたいですね。

  • 空気を読んで、次回につなげる

お友達ができる状況があっても、1回ではなかなか深い付き合いまでには至りません。

でも、その会に参加したみんなが楽しいと思えるように振舞うようにしたら、

また話したいなぁと思ってSNSで連絡が来たり、他のイベントに誘われたりと次に繋がることが多くなりました。

ただ、いい人止まりになっちゃう感も否めないですけど(笑)

  • 売り込みをしない、されない

自分のこと(や売っている商品、お店など)をグイグイ売り込んで来る方いますよね。

ほしいなんて一言も言ってないのに・・・。

とりあえず話を聞いちゃうので、断るのが余計大変になります。

いやだなと思った段階で断ったほうがよいです。

そういって売り込んでくる人は誰に対してもやっているので、友達になることも極力やめましょう(笑)

  • まずは会社の同期や地域の方、助けてくれる人…今の知り合いを大切に

今の友達を大切にできない人が新しい友達を作ることはできません。

いの町移住交流会

信頼のおける友達から広がっていく人脈は、安心ですし、頼りにしていいと思います。

  • 幅広い年代・ジャンルの人とも

友達になれる相手は、同年代とは限りません。

弱みを見せにくいという面もありますが、意外と本音を話しやすいことも多いです。

わたしも15歳上の仲の良い友人が出来ました。

人をつなげてくれるし、自分の不安なんかも話をすることができるので、心強いです。

高知暮らし体感ツアー

もし趣味があるのなら、共通の趣味のコミュニティーに入るのもいいですね。

普段出会えない人と会えて、新鮮です。

わたしは、これから「料理」や「カフェ巡り」でのお友達を作っていきたいと思っています。

幸子のプロフィール

「一人を楽しむ」スタイルもあっていいと思う

イベント、イベント言いましたが(笑)

社会人ではべったりお友達といるなんてことも少なくなるので、「一人で楽しむことができる」に越したことはないんじゃないでしょうか。

釣りしたり、DIYしたり、料理したり、畑したり、運動したり。

どんな田舎でも、一人でできることは沢山あります。

 

それを楽しい!と思っていると、同じような感覚を持つ人や手伝ってくれる人が現れて、人の輪が出来てくるんだと思います。

人が人を繋げてくれます。お願いしなくても、勝手に人が繋がっていきますよ。

はずかしがりやの幸子が移住イベントに参加して思ったこと

せっかく高知は、イベント&アウトドア天国なので、コレ!と思ったものに出会う機会も多いです。

ですが、あれこれ行きすぎると、金欠になったり、時間がなくなったり、浅い人間関係しか築けなかったり…

都会でいた頃と変わらない?なんて思う状態に陥ってしまうような気がします。

イベントの目的が「人脈形成」では、うまくいきません。

輝く人のそばには、不思議と人が集まってきます。頼れる仲間がいます。

ぜひ、キラキラ輝いているな〜と思う人に話しかけてみてください。

素敵な関係性に出会えると思います。

人間関係の質を高めれば、さらに移住を楽しむことができるんだな〜とつくづく感じます。

私も人を導くことができるような輝ける人になれるように田舎暮らしを楽しみたいと思っています。

 

最後に、お知らせ

幸子の住んでるいの町で、移住交流会が開催されます! 

※ 締め切り間近!

~ いこいの vol.1 ~

移住者交流会の名前「いこいの」には、「行こ!いの町」や「憩いの町」という意味をかけているそうです。

日時:7月15日(土)

交流会では、先輩移住者にいの町の暮らしについて発表してもらったり、いの町に対する素朴な疑問、いの町の良いところ、不便なところ、などみんなで意見交換をします。

 

続いて、波川公園へ会場をうつし、仁淀川の目の前で土佐赤うしのバーベキュー!!
みんなで、おいしいごはんを食べながら仲良く交流しましょう!!

申し込み方法

メールかファックスでいの町産業経済課移住定住促進係までお申し込みください。

FAX 088-893-1440

メール n-sugimoto@town.ino.lg.jp

 

第1部 交流会

13:00 受付開始

13:00〜15:30 交流会

《場所》 いの町役場本庁舎 1階 103会議室

第2部 にこにこBBQ

16:00〜18:00 にこにこBBQ

《定員》 20名

《参加費》 3500円 (受付で集金)肉250g、地元の野菜、ソフトドリンク

《場所》 波川公園

申し込み締め切りが迫ってます!

7月6日(木)正午までにお願いします。

そして、いの町では、移住希望者だけでなく、移住者や地域の方との交流が盛んになります!

今年度は、3回程度の交流会の開催を予定しているそうです。

2回目:9月頃

3回目:平成30年1月頃

いの町の移住の取り組みが進み、人の輪が広がっていくのが楽しみですね!

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