田舎暮らしもしたい。仕事もしたい。欲張りなわたし。

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こんにちは!幸子です。

田舎への移住ブームが進む中、私が田舎に移住することになって早8ヶ月です。

5月だというのに、もう!むし暑い。そして、日差しが強くて皮膚が痛い。

さすが南国土佐。

高知県いの町の気候はすごしやすい? に書いたように高知の気候はとにかく「激しい」です。(笑)

田舎暮らしもしたい。仕事もしたい。

さて、今日のテーマ「田舎暮らしと仕事」。

仕事は、移住する上で一番大事!という人が多いので、テーマにする率も高いです。

せっかく移住地でのんびり暮らそうと思っていたのに、収入と支出のバランスが悪ければ、今まで以上に働かなければいけなくなります。

好きな仕事ができたらいいなと思っていたのに、希望する仕事がないこともあります。

でも、最近は定年後ではなく、若い人の田舎暮らしが増えているみたいです。

田舎で暮らす移住者の仕事は、どうしているの? 

田舎といえど、良いところがあれば、悪いところもあります。

田舎はとにかく、何も無いのが当たり前です。

ハローワークの求人情報だけを見ていても、面白い仕事に出会うことは滅多にありません。

ただ、全国どこでも足りていない医療職・介護職はいつでもあります。

では、他は?

農業?林業?それ以外?いろんな働き方を見てみましょう。

地域おこし協力隊になる

地域おこし協力隊の方って、いい意味で変わった人が多い気がします。(笑)

田舎に移住して、私がここを魅力ある場所にしたい!っと思う人ですから、やる気で溢れています。

そんな地域おこし協力隊の奮闘ぶりを聞いたりするのが、ワクワクするので大好き。

わたしも何か行動しなきゃ!と思わせてくれます。

残念ながら、うまくいっていない方もいるみたいですけどね。

人、地域、資源、経験、年齢、価値観…全く違う地域から来た移住者ですので、合わないことがあるのも当たり前だと思います。

結果はどうであれ、他の人ができないような経験をしていることは間違いないようです。

高知県の地域おこし協力隊の案内は、こちらから。

現在、いの町の協力隊の募集はありません。(平成29年5月現在)

「地域おこし協力隊合同研修会 in 土佐市」に参加してきました!

農業・林業をする

農業に挑戦してみる

林業に挑戦してみる

個人的な意見ですが、農業1本!は、かなり覚悟が必要です。

最大7年の給付金制度もありますので、覚悟のある方は是非使ってください。

その7年でしなくちゃいけないのは、まず「人間関係の構築」です。

移住者が「条件の良い土地」を売買、賃借できるかは、農地の持ち主との関係性や周りの人との関わり方が影響してきます。

つまり、「あの人は、ずっとこの地域に住む、いい人だ」と思われる必要があるということです。

次に、こだわりを捨てること。

農業で食べていくとなると、農協などとの連携が不可欠で、その場合、農薬や肥料などを結構使います。

それは、売れる野菜を作るためです。

売れない野菜(虫食い、病気、生育不良など)は、いくら体にいいとはいっても見た目が悪いとなかなか売れないようです。

自然農法や有機農法で生活できている人は一握り…そういったこだわった作り方で育てたい方には、家庭菜園をお勧めします。

林業に関しては、自営業というより雇われる形になるはずなので、農業よりもハードルは低いように思います。

ですが、かなりのハードワーク。

体を酷使しますので、年齢のことや体力、怪我などを考える必要があるので、他の技術や資格を持っていた方がいいと思いますよ。

シゴトできっと役に立つ資格!(農業・林業・漁業)

求人情報でしごとを探す

地域医療の担い手、県の職員、アウトドア、観光の仕事などの求人です。

気になる仕事が見つかるかもしれませんよ。

フリースタイル -自由業・自営業-

仕事は「作ればある」んです。資源は腐る程ありますから。(笑)

でも、それを仕事にするには少し想像力ですし、人がしていないことをするので、労力や時間が必要でしょう。

ゼロからイチを作ることは大変です。

個人的には、田舎でもできるような特技や資格を持って、移住後に仕事を作るという道が見える人にはお勧めしたいですね!

仕事を与えてほしいだけの人には、正直厳しいんじゃないかな。

田舎に移住者が増えて、仕事も増えてきて、受け皿がある状態になってからであれば、受け身の移住もしやすくなるかもしれませんけど。

いろんなヒントがもらえる、こうち起業サロンというのもあります。

全国から面白い方が講演にきてますよ!

パラレルキャリア

最近、パラレルキャリアの移住者が多いです!

 「パラレルキャリア」は、ピーター・ドラッカーが『明日を支配するもの』などの著書で提唱している、これからの時代の「生き方」の概念です。本業に従事しながら別の仕事を持つ、あるいは社会活動やNPOの活動などに参加するライフスタイルを指します。|NIKKEI STYLE 「パラレルキャリア」なぜ注目? 転職成功の強い味方

 

副業と違うのは「報酬を得ることを目的にしていない」こと。

パラレルキャリアを始める時は、趣味から広げていく方法や起業をする準備として始める方法、中間団体(NPOや社会人学校等)やボランティアサイトを通じて活動をしている人が多いようです。なかには当初は無報酬でおこなっていた活動が、徐々に報酬を得るようになることもあります。
| HR NOTE パラレルキャリアとは|副業とは何が違うのか?注目の働き方のメリットや注意点をご紹介

移住者の方々は、資源を生かしたり、特技を生かしたり、自分色を生かして活動されています。

だから、暮らしにメリハリが生まれ、人がつながり、仲間ができる…

いいサイクルで、刺激がある理想な暮らしをしています。

いろんな壁にぶつかりながらも前に進んでいる方々は、生き生き、キラキラしていますよ!

わたし自身の理想の形は、自然の多い環境の中でも、ちゃんと仕事も収入もあって幸せに田舎暮らしができること。

未だパートナー問題もありますが、幸せになれて暮らしが豊かになる仕事が見つかりますように。

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