田舎レベルと田舎暮らし

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日本一の水質を誇る清流 ”仁淀川“。

4月になると仁淀川カヌー開きが始まり、アウトドアやBBQをしに人で賑わってくるそうです。

さて今回のテーマは、”田舎レベルと田舎暮らし”。

田舎の度合いによって暮らしは違うってことと、

田舎の中でも”ド田舎”と呼ばれる、地方の田舎をナメてはいけないってことをお伝えしようかなと思います。

田舎度レベルと田舎暮らし 目次

 

田舎度チェック

以下の10項目の中で、該当する項目がいくつあるか数えてみてください。

  1. 最寄駅は無人駅、または自宅から車で20分以上。
  2. 移動は車か歩きのみ。
  3. 地区の人はだいたい知り合い。
  4. 近所の人に野菜をもらえる。
  5. 草刈り行事は絶対参加。
  6. 小学校は1クラス10人以下、複式学級も。
  7. 中学校は頑張って寄せ集めて、2クラス。もしくはない。
  8. 仕事は、第一・二次産業か公務員か役場の臨時がほとんど。
  9. 家族構成はもちろん、親の勤め先、子供の結婚相手まで把握している。
  10. 光回線がない。

 

いかがでしょうか?当てはまった項目数と田舎度を見てみましょう。

 

当てはまった数が0~3の田舎…【レベル1】街から近い“田舎風”な場所

自然は多く、住み心地も良い。

都会とは言えないけど、生活に不便はない田舎が、地方都市から近い“田舎風”な場所です。

かなり田舎に住んでいる人からすると「そこは田舎じゃない」って思うような。

《特徴》
  • 街が近く、不便ではない。
  • 電車、汽車が使える距離にある。
  • コンビニはわりと近くにある。
  • マンションやアパートが普通にある。
  • 学校、病院などの生活に関わる施設がある。
  • 光回線がある。

都会に比べれば静かで田舎らしい面も多い地域です。

いの地区

いの町なら「伊野地区」です。

 

 

 

 

 

当てはまった数が4~6の田舎…【レベル2】車さえあれば困らない普通の田舎

基本的には、車さえあれば生活に困ることはないという場所です。

コンビニは、徒歩圏内にあったら“ラッキー!”で、イオンなどのスーパー、家電量販店などは車を走らせれば行ける距離にあります。

《特徴》
  • 街まで車で30分以内にある。
  • 最寄駅まで車で20分以上かかる。バスは1〜2時間に1本くらい。
  • コンビニは車に乗れば行ける。
  • マンションやアパートは多くはない。一軒家の方が一般的。
  • 学校、病院などの生活に関わる施設が車で行ける。
  • 場所によっては未だにADSL。
  • 地元のお祭りや行事がある。

車さえあれば、生活はそんなに困ることがない、田園や畑が広がる地域です。

いの町なら「吾北地区」です。

 

当てはまった数が7~10の田舎…【レベルMAX】辺境の地 これが本当のド田舎

山奥にある集落や、観光地化していない離島地域などがここに当てはまります。

都会からきた人は確実にカルチャーショックを受ける田舎レベルです。

交通手段は車が必須、買い物は、近所に地元の人が営む小さな商店はあっても、それだけでは事足りないため、週末に遠方へ出かけてまとめ買いしてくる必要があります。

《特徴》
  • 生活圏内に電車は走っていない。車が必須。
  • 買い物できる場所が近くにないので、週末に遠方に出かけてまとめ買い。
  • マンションやアパートはほとんどない。
  • 病院が近くに全くない。
  • 高校が近くにないので、多くの子どもは下宿して通う。
  • 場所によっては完全電波圏外。
  • ご近所さんはみんな知り合い。

 いの町なら「本川地区」です。

田舎暮らしの理想と現実

暮らしの中での理想像は、実際と異なることが多いです。

特に田舎となれば、かなりのギャップを感じるでしょう。

交通の便

 案外かかる? 高知県での生活費

田舎暮らしが「安い」と感じるのは、家賃だけの感じがします。

田舎になると移動スーパーしかないので割高ですし、車の維持費はかかります。

案外かかるのが、交際費。なにかと飲み会が多いです(笑)

高知はちきんシゴト事情

 

空き家問題

古民家に住みたいけれど・・・

田舎に実際に住むにはハードルが高いなぁ・・と思うようなことをまとめてあります。

アラサーさちこが気づいた「田舎物件の注意点!」

綺麗な物件を見つけることも難しいです。

田舎で綺麗で新しい家が見つかる?

しっかり足を運ばないとわからないことがたくさんありますね!!

あなたはどこに住む?

このように、一言で「田舎」といってもそのレベルは千差万別です。

そして、一発で理想郷を見つけるのは難しいです。

最低限、車が必要か、スーパー・学校・病院・仕事があるか、地域の会合は年に何回あるのか、地域の中に移住者や知り合いはいるか、などは移住前にチェックしておきましょう。

田舎の一番のネックは「今までなかった人間関係」かもしれません。

思った以上にプライバシーがないことに対して、嫌気を感じてしまう方もいるようです。

逆に「ありがたい」と思う方もいますので、捉え方も人それぞれです。

静かなところでのんびり〜と思いきや、ご近所づきあいが意外と多くのんびりできないかもしれません。

様々な条件を比べながら、自分が生活できるレベルの田舎を探してみてくださいね!

初めての移住なら、ほどよい田舎に暮らした方がいい理由

 

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