美味しすぎ!楽しすぎ!高知暮らし体感ツアー[1日目夜〜2日目]

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桜の開花予想が出ました!

高知は東京と同じ、22日。25日(土)26日(日)は、お花見する人で溢れそうですね!!

東京、高知、福岡、熊本、鹿児島は「22日」 ウェザーニューズ桜開花予想

 

さて、先週の3月11日( 土)12日(日)に高知暮らし体感ツアー「”高知人”と繋がる旅」in 四万十町、須崎市、中土佐町に参加してきました。

お得すぎる!高知暮らし体感ツアー[1日目]

 

そして、今日は1日目の続きから。

1日目夜 

[須崎市へ]


2日目


[高知市 集合]

[中土佐町へ]


[高知市内 解散]

夜の交流会 @まちかどギャラリー

須崎市に約築100年のこーんな素敵な建物があったとは!

かっこいい場所でイベントを開催したいな〜と思う時にはピッタリ。

借りるのもかなり安いですし、大人数が収容可能です。

利用に関しての詳細は、こちらでご確認ください。

江戸末期から続く商家で、酒造、米穀業、製紙業、金融など多岐にわたる事業を行い、須崎の町の発展に大きく寄与した三浦家の元邸宅を活用した文化交流施設で、大正5年頃(1916年)築といわれる塗屋造りの建物は高知を代表する商家建築と評されています。

四万十町の地域おこし協力隊のみなさんが準備をしてくれています。

このツアーのために用意された、たくさんのお料理とお酒

須崎市

中土佐町

四万十町から

カンパーイ!!!お酒の席は無礼講。

先ほどまでツアーの接待や参加者のお世話をしてくださっていた県の職員さんたちも一緒に酒を酌み交わします。

高知は、酒造ごとにお酒を呑み比べたり、

地域おこし協力隊の方と「どんなきっかけで移住したんですか?」なんていう話をしたり、

若い男性職員さんには、「高知でデートするなら、どこに行くの?」って聞いてみたり(笑)

それにしても食事が美味しすぎます。食べ過ぎます。

むしろ、食べ過ぎたいです(笑)

高知移住の決め手が「食」という方が多いのも頷けます。

楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。

名残惜しい状況ではありましたが、次の日もあるということで、参加者は市内に戻ります。

2日目

集合

日頃の行いのおかげか、2日目も晴れ。

高知城歴史博物館がオープンしたばかりだったこと、日曜市もあり、朝9時半の時点で人が溢れています。

トイレ休憩で道の駅かわうその里すさきに寄りました。

2016年のゆるキャラグランプリに輝いた”しんじょう君”グッズを買っている方も。

中土佐町 津波避難タワー見学

ここから中土佐町が一望できます。

津波避難タワー

空き家見学

まち歩きしながら、2軒の空き家を見学。

迫力のかつおのタタキ体験

田中鮮魚店

田中鮮魚店の代表 田中隆博さん いなかパイプのインタビュー記事

生でも食べれるかつおをタタキにしていくんです。

はい、美味しい〜。

東京で食べるタタキって「美味しくない」んです。

傷んだカツオを焼いているんじゃない?と思ってしまうほど。

ここで食べるとタタキの概念が変わります。

昼の交流会

かつおのタタキの後のお昼ごはん。

海の宝石箱や〜〜〜!と叫びたくなります。

もちろん叫びませんが。(笑)

もう美味しすぎて、ペロリです。

隣に座った、中土佐町の地域おこし協力隊の増木はるなさん。

歳も近くて、話が盛り上がります。

地域が「肌に合う」って感覚があるんだそう。

だから、話をしているときも生き生きしてるんです。

久礼八幡宮

自由行動で地域を散策したあとは、八幡宮へ。

すぐ海です。

海〜〜!

平成29年5月21日(日)は、「第28回かつお祭り」。

イベント告知もしてくれます。

カツオを食べに来てね。

バスが見えなくなるまで、手を振ってお見送りしてくれました。

そして、解散。

移住を考えているなら、高知暮らし体感ツアーに申し込んでみて

年に2〜3回行っている高知の暮らしを体感するツアー

私が住むいの町は、海が隣接していません。だから、「津波の心配がない」から安心です。

でも、今回のツアーでは出会った人たちは、海沿い地域に暮らす人たち。

話をしてみると「なんて開放的!!」と思うことがよくありました。

きっと観光や漁業で栄えた場所なので、人の出入りがある程度あり風通しが悪くはないからかな〜と思ったり。

実際は地域に入ってみないとわからないですけど、

県外から来ている地域おこし協力隊の方々の話や笑顔で「地域が好きなんだな〜」ということが伝わってきます。

高知の西方面には、幡多という京ことばに近い方言を話す地域もあるんだそう。

やっぱり高知は広いですね。

地域によって地域性がまったく違うということがわかります。

暮らしたい地域が見つかったら、地域の「人」を知ることが大事です。

そして、自分に合うかや理想の暮らしができそうなのかを検討してみてください。

  • 地域の人と接する
  • 地域の外からきた先輩移住者の話を聞く

地域に住む人と友達になって何度も足を運んでみてください。

そうすれば「理想と現実のギャップで苦しむ」なんてことは少ないと思います。

高知暮らしたい感ツアー、オススメです。

 

 

 

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今回、訪れた場所

感じた “もっとこうだったらいいな”

*ツアーの前にスタッフや先輩移住者の写真付きの自己紹介一覧がほしい。

*バスの席は、あらかじめバラつかせたスタッフ席の場所確保しておいた方が、スタッフさんとの会話ができる。※前方で話している内容は、後方では聞こえにくいので、会話の中に入りにくかった。

参加者、先輩移住者や地域の方に名札があると、もっと話しかけやすい。

*自治体の職員さんとの名刺交換タイムもあったらいいのかも?

2日間で出会った方の名前は、自己紹介するだけでは覚えることができませんし、

お話しした人とは名刺交換できましたが、限られた時間の中では、全ての方とお話することはできません(泣)

座る席によって話しすることが限られてしまうことがとっても残念でした。

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