答えがない仕事を選ぶから人生が面白い

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早いもので、高知に移住してもう半年。

3月5日(日)、春らしい陽気で、散歩するのが気持ち良い日にいの町かみのひなまつりに行ってきました。

仁淀川 ひな回廊 いの町かみのひなまつり2017

 

職人ストリート

毎年、かみのひなまつりでは、

職人さんたちが商店街に出店し、地域内外の人たちに自分たちの仕事をお披露目する「職人ストリート」が開催されます。

そこで出会った職人さんたちは、見事な仮装してました(笑)

よく「夢を実現しよう」「好きなことを仕事にしよう」とそんなことを耳にします。

そして、好きなことを仕事にすることが「幸せな人生を掴むための重要な条件」であるかのような感覚を持ちます。

確かに、大好きなことを仕事にできれば、人生楽しいはず。努力を惜しむことも苦にならなそうです。

 

 

一方で「好きなことは仕事にしない方がいい」という声も聞きます。

実際に、夢を仕事にしたすべての人が「この仕事を選んでよかった」と心から思えているわけではありません。

そのことで、苦しく辛い毎日を送ったり、大きな挫折を味わったりする人もいます。

 

私の小さいころの夢は、「アイス屋さん」になることでした。

今でもアイスは大好きですが、

今は、好きなことを仕事にすることよりもこの選択をしたいって思っています。

答えのない仕事を選ぶ

仕事は、この2種類で分けることができると思っています。

1つ目は、答えのある仕事
2つ目は、答えのない仕事

 

答えのある仕事とは、1から10まで道が決まっていて、誰が行なっても同じ質が求められる仕事

決められたことを正確に行うので、スピードと、正確性が求められ、個性、創意工夫は求められません。

これから先の未来は予想がつかないので、わからないことも多いですが、

着実に「レジ」はセルフ化に向かっていますし、AI(人工知能)によって仕事が簡素化されています。

「答えのある仕事」は、10年後、20年後にはなくなっているかもしれません。

あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

 

答えのない仕事とは、正解のない仕事。自分次第でゴールが変わる仕事。

たくさんの人の、とても多くの時間が、「正解」を探すことに費やしています。

「正解じゃない答え」は許されないような気になります。

でも、この答えのない仕事は、残念ながら「完璧!」がありません。

質を高めるために、常に創意工夫を考え、

失敗が続いても、新たな答えを見つけるまで方向転換しながら、

自分だけの答えを探していくために「自分しかできないこと」を見つけながら、

どうやったら、うまくいくんだろう・・・と考え動き回ります。

・・・きっと一生勉強しろっということなんでしょう。(笑)

 

 

それでもわたしは、2つ目の「答えのない仕事」を選びたいと思います。

求められることは、

  • 「考えること」
  • 「答えを見つけること」
  • 「上を目指して新しいゴールに向かっていくこと」

であると思います。

 

答えを生み出す「かっこいい職人」になろう!

職人」って物を作るイメージがありますが、

創造し、何かを生み出しているすべての人が「職人」だと思います。

これから、かっこいい職人になりたいです!!

 

いの町商工会

職人ストリートで出会った職人さんたちも、自分だけの答えを探していくために「自分しかできないこと」を常に考えて、動き回っていました。

とっても、キラキラしてるんです。

動けば必ずなんらかの変化が起こり、その変化の中から修正や調整の種を見つけて、

それら越え続けていけば、結果がだんだん見えてくるそうです。

「夢なんて、ないな〜」とおもっているあなたには、

夢も恋もしたくなる映画「LA LA LAND」を観てもらいたいです。

夢を見たくなるし、恋もしたくなります。


今回、訪れた場所・イベント

 

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