たし算の東京 引き算の高知

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こんにちは、幸子です。

高知に移住して4ヶ月が経過した今、「高知で暮らす」意味をじっくり探しています。

インスタグラムでも”いの町”のことを自由気ままに更新中です〜
 
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東京にいた頃、都会で働くサラリーマンの「田舎でのんびり暮らしたい・・・」という意見をよく耳にしていました。

じゃぁ、田舎でのんびり暮らしたら幸せなのか?

東京でも田舎でも暮らした経験がある幸子が、都会と田舎の違いをまとめました。

目次

案外多い、高知移住希希望者

実行するしないにかかわらず、田舎暮らしへの願望がある方が多いです。

男性も女性も10・20代の若い世代も、こんなにも移住を希望する人の割合が多いことには驚きました。

その一方で、シニア準備世代である50代の場合、男性は、移住を希望する者の割合が多い一方で、女性は男性ほど多くないというのも面白いですね。

出典:http://allabout.co.jp/

たくさんの田舎がある中で、さまざまなことが不便な「高知」を選ぶ方は、(自分も含め)変わっているなーと・・・思うのですが(笑)

実際にこういうデータがあります。

・高知県が全国11位 移住希望地域ランキング2016|ふるさと回帰センター

・高知市が全国2位 50歳から住みたい地方の移住人気ランキングで|月刊誌「田舎暮らしの本」(宝島社)の8月号

 

 

高知はどういうところ?

出典:新・都道府県別統計とランキングで見る県民性 [とどラン]

それでも「高知移住」を選ぶ理由は、自然があるからではなく「人に魅せらせて」の方が圧倒的に多いです。

高知には、とっても素敵な地域の方や移住者が本当に多いです。

だから、高知県のど田舎の町でも、人が人を呼び、県外や海外からの移住者が絶えない自治体も存在します。

【高知県嶺北・土佐町】地元を“世界一の町だ”と誇れるように。「NPO法人れいほく田舎暮らしネットワーク」事務局長 ・川村幸司さん

つながり作りのプロ、いのベーター竹村さん

たし算したければ東京へ 引き算したければ高知へ

たし算する暮らし」は、収入が高く、欲しい「物」を買い、たくさんの出会いがあり広い人間関係を築く暮らし。

  • 選択肢が多い 
  • 情報やサービスが多い 
  • 刺激が多い 
  • 仕事が多い
  • 収入が多い 

逆にひき算する暮らし」は、収入は少なく、持ちすぎている物を捨て、物に頼りすぎない生活をし、少なくて濃い人間関係を築く暮らし。

  • 選択肢が少ない
  • 情報やサービスが少ない
  • 刺激が少ない
  • チャンスが少ない
  • 仕事が少ない
  • 収入が少ない

 

高知県は、幸福度ランキング2016年版によると、最下位です。

そのランキングの基準もよくわかりませんが、所詮は数字として計ったものかなと思ってしまします。

住んでいれば幸せに感じる人もいれば不幸に感じる人もいるわけです。

出典:東洋経済ONLINE|全47都道府県幸福度ランキング2016年版

私は、暮らしにおいて物質的なことも人とのおつきあい、時間の使い方に引き算することに心地よさを感じます。

量を減らし、質を高めたい。自分の心が届くほどの中で、お金にとらわれない本質的な暮らしをしたい。

そんな引き算する暮らしを送ることができるのが「高知」だと思います。

あなたはどこに幸せを感じますか? 何をストレスだと思いますか?

それをよく考えたほうがいいです。

高知には、ヒッピーのような自由に暮らす人と出会うことも多いです。

どうやって生活してるんだろう?と不思議に思うこともありますが(笑)

もし、東京の刺激ある暮らしに少しでも憧れがあるなら、高知では物足りないですからやめたほうがいいと思います。

暮らしの中で、あなたはどこに幸せを感じますか?

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