初めての移住なら、ほどよい田舎に暮らした方がいい理由

Pocket

こんにちは。

もうすぐ3月。ひと雨ごとに春が近づいてきていますね。

私の住んでいる”いの町”は、毎週末、イベントが開催されるようです。

 

インスタグラムでも”いの町”のことを自由気ままに更新中です〜

Instagram happyisachikoInstagram

 

今回のテーマは、”初めての移住なら、ほどよい田舎に暮らした方がいい”です。

目次

はじめての移住で失敗しやすい3タイプ

ガンゴすぎ、しゃべれなシャイ、プライドたかし

頑固な方、シャイな方、プライドの高い方、移住はちょっと考え直してみてください。

「自然だらけの田舎で、太陽と共に起きて、点てたコーヒーを飲み、野良仕事でのんびり暮らしたい。」と夢見ている方。(特に男性)

人間関係のことをすっかり忘れていませんか?

田舎で暮らすということは、地道な挨拶や近所付き合い、交流の場への参加など人付き合いを大事にします。

それは間違ってる!と思ったようなことも、田舎では当たり前に長年の慣習として行われていることかもしれません。

「郷に入っては郷に従う」ことができず、自分のスタイルを貫きたい!という場合には、日本の田舎じゃない方がいいような気がします。

 

知識と技術がない人

憧れだけで田舎暮らしはできません。

現地に来てから簡単に農業ができると思ったら大間違いです。

草刈りだけでも、けっこう大変です。女性となれば、尚更です。力仕事が不可欠です。

独身さちこの「中山間の農家暮らし」調査!

仕事が少ないのも田舎の特徴。

自分で仕事をつくろう!くらいの気持ちでないと、田舎暮らしで仕事をするのは難しいかもしれません。

単身での移住

これ、移住するまで知りませんでしたが、移住が上手くいっていない方のほとんどは独身さんです。

 

移住してわかった「友達ができない」「パートナーが見つからない」問題

だからこそ、移住して欲しいなと思うのは、言いたいことが言える相手です。

逆に、ご夫婦での移住や、家族連れでの移住、また単身でも知人がいる地域への移住となれば、比較的精神的な安定感は得られやすいでしょう。

移住前に何度か現地に足を運び、知人を作っておくのは、しておいて損はないです。

田舎暮らしの理想と現実

暮らしの中での理想像は、実際と異なることが多いです。

特に田舎となれば、かなりのギャップを感じるでしょう。

 案外かかる? 高知県での生活費

田舎暮らしが「安い」と感じるのは、家賃だけの感じがします。

田舎になると移動スーパーしかないので割高ですし、車の維持費はかかります。

案外かかるのが、交際費。なにかと飲み会が多いです(笑)

高知はちきんシゴト事情

田舎で地域おこし!!!地域をもっとよくしたい!!!

地域おこし協力隊という制度がありますね。

地域おこし協力隊(ちいきおこしきょうりょくたい)とは、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度である。

地域おこし協力隊 – Wikipedia

いろんな地域で募集しています。

高知県の募集は、こちらからご確認ください。

 

でも、この地域おこし協力隊、協力隊と地域の人材のミスマッチの話をよく聞きます。

つまり、来て欲しい人と実際に来る人のギャップがあるということです。

協力隊に、◯◯して欲しい!と具体的に決まっている場合もあれば、決まっていないところもあります。

また、協力隊の人数が多いところ、少ないところがあったり、

地域住民の協力者が多いところ、少ないところがあったり、

地域の資源があるところ(それを活かす)、ないところ(つくるとこから始める)があったり、と様々です。

応募する前に「何を求めているか」を自治体に問い合わせすることをお勧めします。

空き家問題

古民家に住みたいけれど・・・

田舎に実際に住むにはハードルが高いなぁ・・と思うようなことをまとめてあります。

 

アラサーさちこが気づいた「田舎物件の注意点!」

綺麗な物件を見つけることも難しいです。

田舎で綺麗で新しい家が見つかる?

しっかり足を運ばないとわからないことがたくさんありますね!!

 

はじめての移住の鍵は”ほどよさ”だと思う

田舎暮らしとひとことでいっても、田舎暮らしのレベルは人それぞれです。

そして、一発で理想郷を見つけるのは難しいです。

高知県の中でも”どこに住むか”の選択を間違えてしまうと高知のことが嫌いになりまねません。

最低限、車が必要か、スーパー・学校・病院・仕事があるか、地域の会合は年に何回あるのか、地域の中に移住者や知り合いはいるか、などは移住前にチェックしておきましょう。

お金に余裕がある方であれば、二段階移住がおすすめです。

まず、市内や市内に近い市町村で暮らしてみる。

暮らしてみると「どこの地域がいいんじゃないかな〜」とか「この地域に住みたいな〜」というのが必ず出てきます。

田舎暮らしをしている友達ができれば、試しに居候させてもらってもいいかもしれません。

まずは、ほどよい田舎に住むことで、田舎暮らしの第一歩を歩んでみてください。

たし算の東京 引き算の高知

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です