アラサーさちこが気づいた「田舎物件の注意点!」

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来年にパートナーを見つけるぞ!今年は諦めたアラサー独身の幸子です。

クリスマスは、実家に帰ったほうがいいかな(笑)

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幸子の恋活:出会い編 結果編
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さてと! 気を取り直して(笑)

 

今日は、3つの田舎物件の注意点についてです。

目次

 

でも、田舎暮らしを始めるまえに、手を付けるべきなのは、家を探すことでもなく、移住フェアに行くことでもなく、今のわたしって何が困っているんだっけ?を見つけること」だと思っています。

こちらを読んでください。

移住の決め手はコレ!自分の見つけ方。3

建物について

 * トイレ事情

toilet_mark

田舎には「ボットン便所」や「汲み取り式のトイレ」が田舎には残っていますよ〜。

古民家で用を足した時に音が近いなぁと思ったので

「ボットン便所」とは、古くからの汲み取り式のトイレで、上から真っ直ぐ落とすだけのシンプルなトイレです。

トイレそのものが問題じゃないでですが、

臭い、見た目、怖さなど水洗トイレしか知らない人達は気が引けることがあります。

ボットンの怖さって半端ないですよ。女性は・・・嫌がりそう!

トイレの形式チェックですよ〜!

リフォームもできますから、トイレが理由で住めない!のは、ちょっともったいない。

簡易水洗便器に変える場合、本体5万円〜+工事費が目安。

 

 * 家の基礎となる「土台」

古民家の土台は、土をついて、固めた上に石を据えて直接柱を立てています。

上物が丈夫でも土台が沈下している状態であれば、リフォームは大掛かりです。

 

安全確保のためには、別の家を探すか、大掛かりなリフォームするかのどっちか。

地震が恐ろしいので、私なら別の家を探します〜。

 

 * 屋根周りの雨漏り

その民家、雨漏りしていませんか?

実は、トラブルになりかねないのが「住み始めてから、雨漏りすると知ること。

こうなったら嫌ですよね。

悪気があって貸した・・・ていうわけでもないようですが、

大家なら、それくらい知っとけよ!

と私ならキレそうなもんですが。

放っておいたせいで知らない間に雨漏りしちゃっていることがあるんだそう。

「まあ大丈夫でしょ」って軽いノリなんでしょうかね?

屋根の上から草が生えている箇所の下は、雨の日も確認しましょう。

なかなか見えない部分ですが家の基礎部分

心配であれば専門家の力を借りることですね。

 

土地について

 * その土地は、飛び地?

飛地(とびち、飛び地)とは、一つの国の領土や行政区画の内、地理的に分離している一部分である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/飛地

田舎の土地は、分譲された土地と違い、形も大きさもバラバラ。

土地が地続きではなく、離れた所に分割されてることもあります。

こういう土地を “飛び地” といいます。

「家が建ってる敷地が200坪あると思って購入したら、実は100坪で、残りの100坪は、50坪ずつの2つの飛び地で離れた所にあった。」

車で20分も離れている土地・・これを敷地と呼べるのか?笑

こんな事になる前に、公図などを用意しましょうね。

 

 * その土地は、農地?

借りよう、買おうと思った土地に「農地」が含まれていませんか?

実は・・・農地って勝手に借りたり、買ったりできない。

田舎暮らしで、ちょっとだけ農業をやりたい!と思っている人が多いけど、

畑や田は勝手に賃借、売買できません

 

地目が畑、田となっている土地は、農業委員会の許可がなければ、売買できないのです。

 

もし、畑、田が含まれていれば、“どう取引するのか”がポイント!

すり抜ける道もある??

私には、わかりませんので、

詳しくは、農地制度について確認するか、最寄りの農業委員会に問い合わせてください。

農林水産省|農地制度

 

* お隣さんとの境界線

分筆したり、分譲するときに測量して、土地の境界を決めています。

でも、昔からの敷地は、測量されていない場合も多いです。

それでも、境界を知る人がいれば問題ないのですが、知る人がもういない!なんてことも。

 

そうなると困る、道路の接道問題

道路に見えるけど、本当は、個人の敷地。

法律上では“道”ではない。そんな道路が結構あります。

また、自分の土地だと思っていたら、他人の土地・・・、

お隣さんの土地と思っていたら、自分の敷地だった・・・なんてこともあります。

 

トラブルの種は、早めになくしておきましょう。

 

環境について

 * 付き合いの頻度

田舎では、定期的な集会、共同作業や協力行事などがつきまとってきます。

ほとんど行かない状態になると集落の人間関係の構築が難しくなってしまうかもしれません。

そうなると・・・あることないこと噂話が広まっているかもしれません!!!

 

うまく集落の人とつきあうコツですが、

キーパーソンにゴマすりすりしちゃえ〜〜〜

私なら、これします。笑

地域の方とうまくつきあいたいですけど、全部参加できないでしょうから。

 

田舎の付き合いが煩わしいと思っているのであれば、

最初に「参加する必要がある行事や作業」について、集落長などに尋ねましょう!

 

逆に「移住者は、参加しないでほしい」という地域もあるようです!

それはそれで寂しいような・・・?

人それぞれですね!

 

 * インフラ

《通信インフラ》

信じられないことですが、本川地域にはISDNしか入らない地域があります。(平成28年11月現在)

もちろんですが、ADSLも光も・・・。

20〜30年前で時間がストップしているみたいですね。

けれど、携帯電話は、みなさんスマホを使っていますので、携帯の電波は大丈夫なようです^^ほっ・・・

《教育インフラ》

「こんな教育をさせたい」

親なら、どんな学校なのか気になるところです。

いの町全域では、ほめ言葉のシャワーで有名な菊池省三先生の元、新たな学びが始まっています。

第2回いの町教育特使 菊池省三先生との学び場

 

《交通インフラ》

一番困るのが、これかもしれません。

田舎に住むと公共交通機関もほとんどないので、「病院」「仕事」「買い物」など、用事のほとんどに車を使います。

街までの距離道の状態(狭さ、夜間の暗さ、農道なのか?舗装されているか?雪は積もるのか?災害時の道はどうなのか?)、ガソリン代など、

悪い状態を想定して、近所の人に聞いてみたりネットで調べたりすることが大切ですね。

 

まとめ

田舎に実際に住むにはハードルが高いなぁ・・。

しっかり足を運ばないとわからないことがたくさんありますね!!

田舎の物件は、注意する点はたくさんあるので、

とにかく「下調べ」をして、買った後で失敗した!がないように準備は念密に。

 

わたしもじっくりと探すことにします。

 

 

 

”移住専門相談員”が、こんなところへも足を運び、空き家の調査をしているようです。

調査日記:天空の里 大平

田舎暮らしって安い物件あるんじゃない?的なイメージを持ってる方。

家賃1万円以内の家って本当にあるの?

田舎でも綺麗な家に住みたいよね〜って方。

田舎で綺麗で新しい家が見つかる?

 

 

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