住みたい空き家を探そう!

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思ったよりも難航しそうな「住処探し」を始めました。

 

実際の空き家探し

 

古民家に暮らすことがちょっとしたブームになっていますね。

「空き家」って沢山あるから、すぐ見つかりそう〜なんて思う人も多いはず。

でも、実際は「これだ!」と思うような物件に辿りつくことが少ないようです。

だからこそ、早い段階で空き家を探し始めましょう。

 

総務省統計局では、5年ごとに住宅・土地の統計調査を公表しており、

その推移を確認することで、空き家がどのくらい増えているのか知ることができます。

それを見ても空き家が増え続けています。

 

空き家率

 

ですが、

空き家バンクを見てみると、登録してある物件は結構少ないんです・・・

 

なぜ家が簡単には見つからないの?

 

それは、貸せない理由があるから。

貸すことを拒否

思い入れがある、子供が戻ってくるかもしれない、知らない人には貸せない、年に何回か親戚が集まることがある、親類の意見がまとまらない、など

空き家の状況

荷物整理不可、老朽化が進んでいる、耐震の問題、(直したり、壊すための)経済力がない、仏壇が置いてある、など

所有者が誰かわからない、親の所有物で子供達は手を出せない、不便な立地

 

 

など理由は様々です。

 

 

どうすれば家が見つかるの?

少ないからと嘆く前に、とにかく空き家バンクをチェックしましょう。

住みたい地域に知り合いがいなければ、これしかありません。

メルマガに登録するのもいいでしょう。登録はこちら

空き家バンク

気に入った物件があれば、移住窓口に電話し、現在の空き家状況を確認します。

空き家の見学が可能ならば、提出する書類をすべて用意しましょう。

 

いの町の場合、以下の4点です。

20160901

[注意] この書類が揃わなければ、空き家を見ることができません。

必ず準備してくださいね。

 

空き家バンク手続きの流れ、利用登録申し込み書のダウンロードは、こちらから。

空き家バンク手続きの流れ

最後に

移住は、タイミングと運が大切です。

「ここだ!」と思うような物件に辿りつくまでに時間がかかるケースもよくあります。

 

だからこそ、早い段階で空き家を探しながら、

家が決定した2〜3ヶ月後には引越しが出来るよう、周りの整理をしておきましょう。

 

あなたに気に入った家が見つかり、移住が成功することを祈っています。

 

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