つながり作りのプロ、いのベーター竹村さん

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イノベーターとは、

①革新者。新しい動向のつくり手。
②イノベーター理論の用語。革新的商品やサービスなどをいち早く受容し支持する人々。革新的採用者。

 

 

5月半ばに行った3泊4日の高知旅で、貴重な経験をしました。

「ここで暮らす人たちのように暮らしたい。」と強く思い、ここに移住をしたいと思いました。

おいしい魚、美しい海、坂本龍馬だけじゃない!3泊4日の恋する高知旅

この旅で出逢った いのベーター を紹介します!

いの町観光協会 竹村 健吾さん(いの町出身、33歳)

右 竹村さん

右 竹村さん

10年ほど勤めたアパレルの仕事を辞め、次する仕事は地元に貢献する仕事!と決め、いの町観光協会へ 現在4年目。 

「いの町の『もの』や『こと』、『人』を通して、本気でこの町を好きになってくれる人を増やしていきたい。」と語る。いの町観光協会でのイベントを企画、実行。「en 〜灯りと自然と音楽と〜」の発起人。

インフォメーション

インフォメーション 受付に竹村さんがいました。

2016En

入場料(1000円)を払い、むささび温泉の半額チケットと手にスタンプを押してもらいます。

 

sachiko 素敵なイベントですね!こんな山奥にもかかわらず、こんなに人が来ることにビックリしました!

ありがとうございます!このenは、今回で2回目のイベントで、歴史は浅いですし、遠い場所にあるにも関わらず、昨年は、2日間でのべ1000名の方にお越しいただきました。

今年は天気も良いので、もっと多くなりそうです。

sachiko この小さなスペースに1000人!しかも今年は、もっとですか!!

雰囲気にピッタリのやさしいイラストのチラシがとっても可愛いです。

若い方が集まりたくなるのも分かります^^

先ほど、「今年は2年目」とおっしゃっていましたが、どうしてenを始めようと思ったんですか?

 「いつか強い絆で結ばれた仲間たちと何かを作りたい。」と思っていたのですが、

観光協会に入って、いの町のことが分かってきた3年目に、イベントをしよう!決め、企画が立ち上がりました。それがenってわけです。

sachiko では、Enという名前には、「 縁 」という意味があるんですね!

en には、「 縁 」仲間や人との縁を大切にすること という意味だけではないんですよ。他には、「  」会場が緑に囲まれた円形をしていること 経済がこんな場所でも動くこと

「  」街から外れたこの場所は、そこまで行く価値のある遠い場所「  」MOWCANDLEとひょうたんランプの自然の灯り など

たくさんのen(エン)があるここで、この人たちと、こんなことをやって、次世代に残したい!

そんな熱い想いからできたイベントなんです。

sachiko とっても素敵です! 


素敵といえば、出店されているお店は、ロハスでオシャレなお店が多くて、ワクワクしてしまいます!

参加の基準ってあるんですか?

出店したいと言ってくださる方が本当に多いんです。

ですが、『 En  のコンセプトに共感できるか? 』を基準に選ばせていただいています。

だから、ここに出店しているすべてのお店は、

自然と融合した、この場所にピッタリの五感を感じる2日間にしてくれるようなお店』で

もしもモノが売れなくても、それでも楽しかったって言うような人たち』だけです。

なんか、かっこいいでしょ?

 

En2016

 

OEN2016

飲食ブース

体験ブース

体験ブース

EN2016

ひょうたんランプのワークショップ http://hyotanmagic.jp/

灯りブース

灯りブース

2016en

マイカトラリー作り

2016En

笹岡鋏製作所http://www.hasamiya.jp/

笹岡鋏製作所 http://www.hasamiya.jp/

空間にマッチした香り

空間にマッチした香り

Dumbo

Dumbo

音楽ブース

音楽ブース 仲間とくつろいで時間を過ごすチルアウトな音楽

 

sachiko 最後に。竹村さんは、これからいの町がどうなっていったらいいなと思いますか?

いの町好き という点と点が繋がって線となり、やがて面となり、円になる。

そんな感じですかね、そうなっていの町という輪ができたらいいなって思います。

正直言って、数は、いらないんです。

本気で好きになってくれるファンを増やしたいですね。

好きの点が線となり、さらに円になれば、「 いの町 」という一つのキーワードだけで人がもっと深い仲でつながっていくと思います。

それから、みんなが en を求めているなら、来年もやりたいです。

人や場所ありきで、新しい居場所がつくれたら面白いんじゃないかな。と思って始めた「en」なので、

これ以上大きな規模でやるつもりはありません。自分たちに合った居場所をつくりをしながら、後世に残せるように続けていきたいと思います。

 

 

 

 

今回紹介した竹村さんは、一見遊んでいそうな外見とは裏腹に、しっかりとした頼もしさをもった、あたたかくて堅実派な”いのベーター”でした。

竹村さんの周りには、たくさんの友達がいるのが頷けます。

友達だけでなく、ご家族も大切にされていて、ご結婚されてから「家族で楽しめる」を一番にイベントの企画を考えるようになったんだそうです。

熱い熱い「いの町愛」でつながるいの町をこれからも見たいですね。

出逢えたことに感謝します。ありがとうございました。

店名 いの町観光協会
電話番号 088-893-1211
ウェブ http://www.inofan.jp/
 

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